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「神様のお遣い」 琵琶湖での奇跡 Part1

「美湖さん、琵琶湖にいってください!」

「美湖さんは琵琶湖に行った時から変わります」

そう、何人かの方にずっと言われていました。


ん? 琵琶湖?

淡路島は何度か行きましたが、琵琶湖は今まであまりご縁がありませんでした。

琵琶湖と淡路島の形が同じだったり、日本最古の湖と言われる琵琶湖の不思議は以前から聞いていましたが・・・

興味はあっても、知らないその土地に、一人ですぐに、行こうという気持ちにはなれませんでした。


ところが、8月・・・母が亡くなり悲しい毎日を送っていたある日、

Mさんから、「美湖さん、うちにいらっしゃいませんか?」とお誘いがありました。

Mさんは、4年前にハワイでのセミナーで、出会ってからまだ2回しかお会いしていませんし、
頻繁に連絡をとっている方でもありませんでした。


そのMさんは、なんと、琵琶湖の見えるマンションに住んでいらっしゃったのです!

「美湖さんとは、前世一緒にあることにかかわっていた繋がりがあるのです。」そうMさんは言いました。
「自宅から、竹生島も見えますよ。どうぞいらしてください。」

竹生島・・・・?

竹生島、その言葉を聞いたときに魂が揺さぶられました。

なんだか、今、行かなくてはいけないような気になりました。


それと同時に、「美湖さん、琵琶湖です!」

そう神様は、この世の別な人を通して、またメッセージを送ってこられました。

何かがある・・・

そう直感した私は、Mさんのご厚意に甘え、琵琶湖に行くことになりました。


琵琶湖への旅は、私の「いやしたび」となりました。


母を失い、心も体もバランスを崩していた私を

Mさんご家族や、Mさんのご紹介のKさんが、癒してくださいました。

ボロボロだった私を「神様のお遣い」の皆様がそっと包んで癒してくださったことはとても感謝でした。


弁財天様の祀られている竹生島

思えばこれは、5月に宗像大社を訪れた時から始まっていたようです。

そして、6月には、江の島に導かれました。

すべて、弁財天様のお導きのように感じました。


はたして・・・竹生島で、奇跡は起こりました!


このお話は、また次回にシェアしますね。


ひとりじゃないよ・・・

だから自分をだきしめて
そして心に花束を
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母が見せてくれた「奇跡」~本当にあった「不思議な話」~

最愛の母が亡くなり7週間が経ちます。


人はなくなると、仏教では、49日、神道では、50日までは、「この世」と「あの世」を言ったり来たりしているそうです。

49日の今日、50日の明日は、母を「あの世」に送ってあげる大切な日ということになります。

土曜日ということもあり、明日、みんなで、母を天国に送ってあげることになりました。


母が居なくなってしまい、まだまだ、悲しいですが・・・
なくなった直後のような、どうすることもできない、底からこみあげてくるような深い悲しみは、不思議となくなりました。

それは、先日、琵琶湖に「いやしたび」に行ったときから変わりました。


今日は、母が亡くなって間もなく起きた「ふしぎ」なお話をシェアします。

ある日、父が私に

「お母さんはね、天国にはいないよ。赤城山に行くって言ったから。」

母は父の夢枕に立ってこういったそうです。

「私は、元気にしているから心配しないでね。歩けるようになったから、赤城山に行くわ。」


母は、群馬県の赤城山のふもとで生まれたので、故郷に帰りたかったのでしょう。

「えっつ、そうなの?実は明日、私、仕事で、赤城神社に行くのよ。」

そう父に話すと、

「そうか、じゃあ、お母さんに会えるかもしれないな」

現実的な父のその言葉に一瞬戸惑いを感じました。


果たして翌日・・・

大沼という湖のほとりに鎮座する赤城神社。

神社ご案内の後、一人、湖のほとりをあるいていると・・・

かなり遠くの湖の向こうに「水玉の洋服を着た人」が見えました。

母は亡くなったとき、大好きだった水玉の洋服を着て旅立ちました。

「お母さん?」

一瞬目を疑いました。

水玉の洋服を着たその人は、湖を渡ってどんどん近づいてきます。

「おかあさん・・・」

母でした!遠くから、母がニコニコと笑って湖を渡ってきます。


もう少しで、お母さん!と母の手を取ることができたのに・・・

近づくにつれ、母は透明になり姿が見えなくなりました。


でも、その時の私は、悲しいより、ただただうれしくて、

母に会えたのがうれしくて、私は興奮を抑えきれませんでした。


「お父さん!お母さんいたよ。赤城山にいた!」

急いで父に電話すると

「そうだろう。お父さんにそういったからな!」と。父も嬉しそうでした。


母の姿を見たのはそれっきりですが、

肉体を脱いで、魂になった母は、いつもどこでも、一緒だということを感じました。

「あなたがね、笑ってさえいてくれたら、私はうれしいの。いつも見てるわ。」

母はそう伝えてきました。


先週行った琵琶湖でもその感覚を何度も感じました。

母は、呼んだらいつでも飛んできてくれます。


だからもう大丈夫です!

みなさん、ご心配ありがとう。

これからも前を向いて歩いてゆきますね。


ひとりじゃないよ・・・

だから自分をだきしめて
そして心に花束を

「神様のお遣い」 本当にあった不思議なお話です。

母が天に召されて2週間が経ちました。

この半月、泣きたくなる自分をだまし、だまし・・・時が早く立つことを願い、がんばってきたように思います。


まだ、母がこの世にいるような気がしてしまうのは、それを受け入れたくない気持ち・・・?

もしかしたら、母が私の傍に本当にいて見守ってくれているから・・・?なのかもしれません。


不思議なことが次々と興っていますから、母はいつも、私の傍にいるのだと思います。
それは、随時、ブログでシェアしていきますね。


不思議なことといえば・・・私には、本当につらく悲しい時に、いつも「神様のお遣い」があります。


もちろん、普段から仲良くしている「心友」のみなさんも、今回も私をずっと私を励まして寄り添ってれました。
時には、電話、時には、メールやメッセージ、または、会いにきてくれたり、ご神水やお花をくださったり・・・

みなさんの大きな「愛」には心から感謝しています。


不思議なことは・・・

ちょうど、母の癌が分り、余命を告げられ、どうしたらよいのか分からないほど混乱していた時でした。

ある日、一通のメールが来たのです。

それは、1年くらい前に、たった1度しかおあいしたことのないYさんからでした。

「怪しいものではありません。私は、美湖さんと、美湖さんのお母様のことを助けたいのです。」

私は、Yさんのことをよく知りませんでしたが、なぜか、まったく疑いませんでした。

「この方は、私たちを助けてくれる、神様のお遣い・・・」そう直感したのです。


それから、母が亡くなるまで半年間、Yさんは、ずっと私たちのことを神様に祈ってくださいました。

「母がこの世の最期を迎えるまで、どうか痛みや苦しみがありませんように、安らかな最後を迎えられますように」
それが、私の日々の祈りでした。

母の具合が悪くなり、Nさんが祈ってくださると、不思議に母はよくなりました。
奇跡が何度も起きました。

そして、母は、祈りの通り、苦しまずに眠るように天に召されました。

Yさんは、私にも、メッセージをたくさん伝えてくれました。


不思議が神・・・

素直な心で神様を信じる心ひとつで、神様は必ずご守護くださることを

Yさんはいつも伝えてくれました。


ずっと一緒に母を助けてくれたY[さん・・・Yさんには心から感謝しています。


4年前、同じようなことがありました。

やはり、家族だった愛犬ラッキーちゃんの癌が分った時のことでした。

「なぜ、私たちが今日このツアーに参加したのかがわかりました。それは美湖さんに会うためだったのですね。
私は、あなたにお伝えしたい天からのメッセージがあります」

初めてお会いしたNさんは、私にそう言いました。

その日から、ラッキーちゃんがなくなるまで、Nさんは、日々私にメッセージを送ってくれました。

Yさんも、Nさんも「神様のお遣い」だと私は信じています。


悲しみのどん底だった私を助けるために「人」を通して伝えてくださった「神様」のなさった「奇跡」でした。
「神様のお遣い」きっと、あなたの傍にもいるはずです。



ひとりじゃないよ・・・

だから自分をだきしめて
そして心に花束を

お母さん・・・ありがとう。-天国へ旅立った母へー

最愛の母が...天に召され8日目の朝があけ、今日も1日が終わろうとしています。

母を亡くした寂しさは、想像していた以上で、これは経験したことのある人にしかわからないかもしれません。

みんなちゃんと乗り越えて、また前を向いて歩んでいる、だから私も大丈夫!そう自分に言い聞かせながら・・・
この1週間なんとかがんばってきました。


母の最期の言葉は「ありがとう・・・」でした。

「ありがとう、ありがとう…」とそう2回言って、母は眠りにつきそのまま帰らぬ人となりました。


昨年末から体調を崩し、今年1月に大学病院で検査をしたところ、母はすでに末期癌でした。

転移もしており手の施しようもない状態で、医師の見解は、余命2か月・・・

あまりの突然の状況に言葉もありませんでした。


医師からの告知の「時」は本当につらかったし、その結果を父に告げる「時」も悩みました。

でも、父と話し、母には、病名は告げずに、母の好きな自宅で、看病することを決めました。


2月・・・会いたい人に会わせておくようにと医師から言われ、具合がぐんとわるくなりました。

3月・・・母との別れが近いことを覚悟・・・。

でも、母に何とか、桜の花を見せてあげたいと思い、「お母さんん、桜の花が咲いたら一緒にお花見に行こうね!」と毎日話をしていました。車いすも借りました。

4月・・・近くの公園に櫻を見に毎日通いました。車いすに乗った母は嬉しそうに桜の花を見上げていました。

そして、「歩きたいの、だから手伝って!」と車いすから立ち上がり歩こうとしていましたが、転んでしまい歩けなかった母・・・
でも次の日も、歩きたいの・・・と歩く練習をしていました。

お母さん、すごいね!今日は7歩も歩けたね。「早く元気にならないとね!」と、母は嬉しそうでした。

5月・・・車いすに乗るのも苦しくなり、ベッドに寝た切りになりました。

「今日ね、夢を見たの、歩けるようなになった!って、喜んでいたら、うそだった…夢・・・」
「ごめんね。。。迷惑かけてばかり」母は悲しそうでした。

6月・・・食事もほとんどとれなくなり、やせていく母を傍で見ているのは辛いことでした。

1日に1度は必ず会いに行くと、「毎日来なくてもだいじょうぶよ。大変だから・・・」

「何言ってるの!私はね、お母さんに会いたいから来ているの。大変なことなんてないのよ!」
そう言うと母はとてもうれしそうでした。

「じゃあね、またね。お母さん」というと、「またね」とベットで手を振ってくれた母・・・
その姿は今も鮮明に目に焼き付いています。

6月30日、母の血圧が急激に下がり危ないといわれ覚悟・・・でお奇跡がまたおこりました。

7月・・・「今月は、あなたのお誕生日がくるでしょ。それに、あなたが週刊誌に載るのよね!」
そう、母はいい、とても楽しみにしていました。週刊誌が発売された日に、買って帰ると、嬉しそうにみていた母。

母の体は限界に近く、嘔吐の日々が多くなっていましたが、意識はしっかりしていて、まだ話もできました。

でも、それから3日後、体が重いと、寒いを繰り返し、意識も混濁していきました。

亡くなる日・・・もう、母は話ができなくなっていました。

でも、午前中、母の足をマッサージしていると、母ははっきりと、

「ありがとう・・・ありがとう」と2回言ったのです。

多分、1回は、父に、そして、もう1回は私に・・・


その後、母な眠りにつき、そのまま帰らぬ人となりました。


「母が、この世の最後の時まで、痛い思いや、苦しい思いをしませんように」・・・それが私の日々の祈りでした。

その祈りは、確かに天に届いていて、神様はその願いをかなえてくださいました。



今年の1月に余命2か月と言われた母は、その後7か月も頑張ってくれました。

母の闘病生活で、たくさんの「奇跡」がおこりました。不思議なことがたくさんありました。

少しずつ、ブログでもシェアしていきますね。


母が天に召されてからこの1週間が、一番辛い「時」でした。

この辛かった時期に、
「返事はいりません」と、私を気遣い毎日メッセージをくださったり、

電話をしてくださったり、お見舞いしてくださったり・・・

みんな自分の生活もあるのに。。。

この一番辛いときに、寄り添ってくださった皆様に、本当に

「ひとりじゃない」ということをおしえていただきました。


本当に、本当にありがとうございました。


ひとりじゃないね・・・

だから自分をだきしめて
そして心に花束を

「好かれる性格三原則」と「嫌われる性格三原則」

暑い毎日が続いていますが、皆様お元気でしょうか?

私は、熱中症気味でちょっとダウン・・・

皆様も健康には気を付けてくださいね。


今日は、先日お参りした「水宮神社」でみつけた

「好かれる性格三原則!」をシェアします。

1.明るさ
2.信頼
3.思いやり


因みに

「嫌われる性格 三原則!」

1.自慢話
2.悪口
3.短気

神社でこれを読んでうなずいてしまいました。

こんな人には絶対なりたくありません。


それから、もう一つ

「大切にしたい あ・い・う・え・お」をシェアしますね。

【あ】は、愛情
【い】は、命
【う】は、運命
【え】は、笑顔
【お】は、怒らない


な~るほど・・・

この5つも、大切にしたいですね。


過去の自慢話ばかりして、人の悪口ばかりいい、イライラしてすぐ切れる人にならないよう

明るく、誠実で、優しくて、笑顔の素敵なあなたで、明日もよい一日を送ってくださいね。


そんなあなたのところには、たくさんの「しあわせ」がやってくるでしょう♥


ひとりじゃないよ・・・

だから自分をだきしめて
そして心に花束を


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