伊勢神宮と出雲大社 -縦の時空の深さと横の時空の広さを感じて-

真ん中は神様がお通りになる道です。
今回お呼びいただいた神様は大国主大神。
平成の大遷宮を間もなく迎える出雲大社でした。

第一の鳥居をくぐり、神門通りをぬけ、もうひとつ鳥居をくぐるとそこはゆっくりと下った参道・・・
橋を渡ってまた鳥居をくぐり、さらに遠くに見える鳥居を見ながら、まっすぐに続く松の参道の端を歩きました。
鳥居をくぐるごとに、心が洗われ、身が引き締まる思いがしました。

毎週行っている伊勢の神宮とは、また違った空気に、
多くの神々が集まるにふさわしい広大さと解放感を感じました。

太古の森の中に鎮座する伊勢の神宮は、『時空を縦にしたような奥の「深さ」』を
八雲山を背に鎮座する出雲大社は、『時空を横にしたような懐の「広さ」』を
境内に、ただただ、たたずんでいると「魂」にそんな感じを覚えました。

国譲りの際に、大国主大神は、見えない精神世界を司ることになったといわれています。
霊世(かくりよ)で、人と人、物や事柄、場所のご縁をしっかりと結んでくださる神様です。

顕世を支配されている天照大御神は、私たち日本人の祖神ですから、この両神様に、お参りし、
あの世とこの世をバランスよく必要なご縁を結んでいただきたいと、
そう心から願いお参りをさせていただきました。

今の私の学びは、「目にみえなくても感じる心」をさらにしっかり持つこと・・・
大国主大神がお呼びくださった意味がわかりました。

今日も「今」を生きられたことに感謝です。
だから、今日も自分をだきしめて
そして
心に花束を
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龍神様のお導き 

今日は新緑がとても美しい境内で一人、内省の時間を持ちました。
本当は、神社にお参りをしようと訪れたのではなく、たまたま通りかかったのですが、
実は神様がお呼びくださったと感じたのでお参りさせていただきました。

南側が青梅街道に面した鳥居をくぐると、そこは田無神社境内。
ご祭神は龍神様で水と風を納める神「尉殿大権現」と、
福の神様「大国主命」がおまつりされています。
神社には、東に「青龍」西には「白龍」南に「赤龍」北に「黒龍」
そして本殿には「金龍」が祭られていました。

本殿の前で手を合わせる風を感じました。
心が、すーと開かれ何かが入ってきたような気がしました。

人間として感情を持つがゆえに、少しずつぶれてしまう心の軸をセンターに戻す場所。
自分を見つめる時間。

今日、ここに導かれた感謝の気持ちと、
私がいつもどんな時も「大きな愛に生きる」事ができますようにとお祈りしました。

神様は、私たち一人ひとりをよくわかっていらして、人が計り知れない高みから、
私たちの過去、現在、未来をも通し、その人の魂の学びに「最適・最善」な状況を与えてくださっています。

だから思い通りにならないことも、全ては「最適」なはず・・・
そんな事を思いながら、空を見上げました。
青空に、龍の形をした雲がながれていきました。

今日も生きられたことに感謝です。
だから、自分をだきしめて
そして心に花束を




魂の学び-大きな愛になりたい-

「いつもどんな時も、美湖ちゃんの「鏡」になるからね。」

「心友」のひろちゃんとの今世での出逢いは、私にとって本当に大きな意味があります。
私が、辛く悲しい「時」ひろちゃんは、いつも自分の事のように、真剣に話を聞いてくれ、
私の「鏡」となり、魂を鎮めてくれます。

そのひろちゃんと話していて、今の私の魂の大きな課題に気がついたことがあります。
それは、「目にみえなくても一緒だということを心から感じる」ということです。
これは、奥がとても「深い」です。
私は、ずっと、自分は「目に見えなくても信じる心をもっている」とおもっていました。
でも、人間の私は、まだまだで、、、私が決めてきた「魂の課題」は、今の私からは想像以上のものでした。

「ずっとずっといっしょだよ」
と思っていた人が、たとえ 今はもう、一緒にいなくても
今は、隣にいなくても・・・

魂の約束が真実なら
いつかまたその「時」はくる。
今は、お互いが、別々にそれぞれの「魂の課題」に向き合う時

魂の繋がりは永遠だと感じているなら、それを信じる強い心を持って「今」を生きよう。

大きな愛になりたい・・・
自我をもった小さな人間ではなく、宇宙のような計り知れない大きな愛になりたい。

私の今の「魂の学び」は「大きな愛」になることです。
ひろちゃんは、そのことに気がつかせてくれました。

ひろちゃん、いつもありがとう。

今日も、「今」を生きられたことに感謝です。
だから
今日も自分を抱きしめて
そして
心に花束を

幸せを呼ぶ貝殻と癒しの森へのご案内

「平和は現在の世界で最も大切」
そのことを思い興すために思いを込めて作られたという・・・
私の大好きな場所・・・フィオーレの森。

豊かな緑に包まれた美しい「星のサロン」
宇宙に手が届きそうな「星のチャペル」
古代の日本の魂を受け継ぎたいと祈りを込めて建てられた心の草庵「真樹庵」
以前ブログにも書きましたが、そこは、私の大好きな異空間です。

星のサロンのM様より、先日「幸せをよぶ貝殻」をカモメに乗せて送っていただきました。
貝殻に耳をあてると海の音が聞こえました。
Mさんありがとうございました。

5月には、私の大好きなフィオーレの森に,
ご希望の方をご案内し「ミニ茶話会」を開きたいと思います。
以前私のセミナーに参加してくださった方、また初めての方も・・・
一緒に宇宙の鼓動を感じてみませんか?

コンタクト先:
miko711@hotmail.co.jp

今日も心穏やかにすごすことが出来ました。
だから、
今日も自分をしっかりだきしめて
そして
心に花束を

「陰」と「陽」を味わいバランスよく生きる

今日は「心友」のゆりちゃんのところに「アートセラピー」体験に行ってきました。
ゆりちゃんは、いつも、大事な人と引き合わせてくれたり、必要な情報をポンとくれたりする、
「心友」です。
そのゆりちゃんが、「アートセラピー」を始めるといいいます。
好奇心旺盛な私は興味津津でした。

まず、「美湖ちゃんが好きな絵を好きな色で自由に描いて」とゆりちゃんから、画用紙を1枚渡されました。
私は、金色の羽が生えて飛んでいるピンクのハート❤とその上空に虹を描きました。チャクラの色と思った時に虹が浮かんできたのです。絵を描いている時、とても「楽しい」気持ちでした。
ピンクのハートと黄金の羽根を中心に、7色のクレヨンで描いたその絵は、「愛」と「光」を表しているそうで、
今の私が最も欲している事のようです。

たしかに・・・

ゆりちゃんには、そのあとも、たくさんのメッセージをもらいました。ゆりちゃん、ありがとう。

人生には、「陰」と「陽」があります。
それがバランスよく人生の中には組み込まれている・・・
人は、自分で、この世に来るときに「人生の計画書」に両方の体験をバランスよくするように決めてくるようです。
今年になって、ずっと苦しかったわたし、、、でも「今」はその「陰」の感情を味わう必要があったようです。
その深さは、皆それぞれ違っても、「陰」を感じることで、初めて「陽」に更に「感謝」が持てるのでしょう。

私にとって、この上もない深い悲しみを体験したけれど、その悲しみの分だけの「喜び」が待っている。
これから、何が興るのか楽しみ!
やっと、そう感じることができるようになりました。

今日も、「今」を大切に生きました。
だから、しっかり自分をだきしめて
そして
心に花束を

遷御の夜をおもふ

今日の東京は冬に逆戻りしたような寒ーい1日でした。
庭先のチューリップが雨の中、震えているように揺れていました。

今日は「美湖スピリチュアルライフセミナー」でした。
まず、雨の中、私の話を聞きに来てくださった皆様に心からお礼を申し上げます。

今日のメインテーマは、今年第62回を迎える伊勢神宮の「式年遷宮」についてでした。
690年持統天皇の御代に初めて内宮で遷宮されてから、1300年以上、このお祭りを繰り返している伊勢の神宮。
古代から、耐えることなく、その伝統を守り、引き継いできた日本の国はやはり、神々の宿る「不思議な国」であることをしみじみ感じます。

20年前の遷宮を体験された神職さんは、遷御の夜をこのように表現されていました。

「神宮の全ての明かりが消された暗静の中、黄金に輝く新宮に大御神様がお遷りになるご遷御の夜、
神宮の森ではなんともいえぬ霊気さえ漂い、何が興っても不思議ではないと思われました。」

私は、この文章を目にした時、その場に自分が入ってしまったような気さえして、身震いしてしまいました。
あー、私もその中にいたい・・・と魂が震えました。
それは、叶わぬ夢ではありますが、「ご遷御」の状況を想像するだけでいつもゾクゾクしてしまいます。
もしかしたら、過去世では、神職としてその場に居たことがあるのかもしれません。

だからこそ、今の世も昨年からすでに50回以上もの伊勢神宮添乗をしている「お役目」が、
私にはあるのかもしれません。

そんなことを想いながら、今日も伊勢の神宮についてのセミナーをさせていただきました。

今日も、いろいろな感情を味わうことができました。
一瞬、一瞬、「今」を生きました。

だから、
今日も自分をだきしめて
そして
心に花束を

内省と決意の場所

今日の東京は気温があがらず寒い一日となりました。
今日は、久しぶりに、鹿島神宮、息栖神社、香取神宮の東国三社ツアーを添乗しました。
ツアーは47名様の満員御礼。

鹿島神宮、香取神宮は決意の場と内省の場。両神宮とも奥宮のパワーはとてもすごいです。ご祭神の荒御魂をおまつりしているからか、なんとも言えぬ力強さに頭が痛く?なるほどでした。また両神宮の要石のあたりも、囲いの周りをゆっくり回ってみると、気が充満しているのを感じました。深い、森の中を歩いていると、伊勢の神宮とはまた違う、「涼」とした森の霊気を感じました。

明日は「美湖スピリチュアルライフセミナー」にて式年遷宮についてお話します。
そして、29日30日は伊勢神宮の添乗です。
ちょうど春のお神楽祭にあたるので楽しみです。

今日も一生懸命がんばりました。
だから、自分を抱きしめて
そして
心に花束を


「スピリチュアルライフセミナー」にご参加ありがとうございました。

今日は、新宿にある旅行専門学校、トラベルアンドコンダクターカレッジで、
美湖スピリチュアルライフセミナーがありました。

今日お忙しい中、私の話を聞きにきてくださった皆さんに心から感謝です。
ありがとうございました。

「今日の美湖さんは、以前のセミナーの時より更にパワーアップしてました!
なにがあったのですか?」
「お話聞いていて、魂(こころ)が熱くなりました」

などなど、私自身のお話に響いてくださった方々が多くとても嬉しかったです。

伊勢神宮については、
「美湖さんの話を聞いてから、伊勢神宮をお参りしたかった」
「一緒にお参りしたいです」
などなど、フィードバックいただきました。

私の使命は、
目に見えないものを信じ、生かされていることに感謝の気持ちを持ちながら、
皆さんを更に幸せな道へとお導きすること。
真の幸せとは何かを自らが体験し、それをみなさんにお伝えすることです。

神様は、私たち人間が考えもつかない方法で、
その人の、過去、現在、未来をも通し、
私たちに常に、最善、最適な答えをくださいます。


だから、それいつも感じる事ができますように。
そして、どんな時も、魂に正直に、
本来の自分でいられますように

自分を信じる強い心をもって、「今」を生きられますように。


今日も自分をだきしめて。
そして
こころに花束を。

「深さ」を感じた分だけ人は優しくなれる気がします

今日は久しぶりにゆっくりと近所を散歩しました。
桜の花は散ってしまったけれど、新緑の緑が陽の光に輝いていました。
長かった冬が終わり、季節は確実に春に移り変わっていく。
生かされている事を感じながら一人歩きました。

この3カ月、私の身の周りに興ったことを受け入れることができずに、
悲しみの中を行ったり来たり・・・
でも、この経験もいつかは、「あー、あんな日もあった」と思う日が来るでしょう。

いろいろな感情を味わい、その「深さ」を経験した分だけ人は優しくなれる気がします。


明日から、また伊勢神宮を添乗します。
20日は、鹿島神宮、香取神宮、息栖神社の東国三社めぐりです。
神様のお導きに感謝です。

そして、今週は18日(木)と21日(日)
新宿のトラベルアンドコンダクターでの「スピリチュアルライフセミナー」です。
http://tc-college.jp/course/tracon_goto.html

セミナーでは、わたしが体験したこの世的には「ふ・し・ぎ?」なお話と、伊勢の神宮についてお話します。

今日、「美湖さん、みてください!」とある方からメールをいただきました。
彼女は、私が添乗したツアーやセミナーに来てくださったMさん。
ご紹介した明治神宮のパワースポットで撮ったというその写真には、
Mさんと天からの光が、溢れんばかりに写っていました。

神様は全ての人に平等にいつも天から光を注いでくれています。
その「光」を「感じる」心をもっていれば、だれでも「光」の写真は撮れることを
Mさんも感じてくれたようです。

18日、21日のセミナーでも、「私」という人間を感じ、話を聞いてくださる方々が、
昨日と違う「なにか」を感じてくれたら嬉しいです。

今日も一生懸命に生きました。
だから、
今日も自分を抱きしめて
そして
心に花束を









魂の声

世の中には、「ふ・し・ぎ」な能力を持った人がいます。
「今日、美湖さんのお宅にお邪魔してもよいかしら?」
その方とはもう何年も前からお知り合いではありますが、
遠方からの久しぶりの再会に胸が躍りました。

その方は、この3カ月の私の辛かった日々の詳細をご存じありませんでした。
でも、私がその出来事をお話していると、
突然、その方の表情が変わりました。

「美湖ママ、しっかりして!」

「皆は、わたしがね、癌で苦しんだと思っているけど、実はくるしくなかったの。
でもね、それをみんなに見せる必要がありました。」

それは、先日、神様のところに帰ったラッキーでした。

ラッキーが癌告知を受けた日から、
私は2つの事を祈っていました。
一つは、ラッキーが一人の時に亡くなることだけはないように。
そしてもう一つは、亡くなるときに苦しまないようにと。

ラッキーは私達の見守る中、息を引き取りました。
でも、亡くなる朝まで、苦しそうにしていた慟哭が今でも耳に残っています。

「あんなに、苦しんで・・・」
それが忘れられませんでした。
でも、ラッキーは、苦しくなかったと・・・よかった・・・
そして、
「本当にありがとう。私は、とても幸せでした」と。
ラッキー・・・ラッキーをすぐ傍に感じて、私は号泣してしまいました。
この感覚は、其の場に居ないとわからないかもしれません。
でも、ラッキーは、確かにその時、私の膝に顎を乗せて甘えていました。

いつも、どんな時も、私の傍に寄り添って、黙って話を聞いてくれたラッキー。
ラッキーは、言葉を発しなかったけれど、いつも全てをわかってくれていました。

その方は言いました。
ラッキーは、犬の中でもとても霊性の高い犬、神様のお使いでした。
美湖さんが必要だった12年間ずっと、傍に付き添い、
美湖さんがもう一人でも大丈夫と思ったから、ラッキーはお役目を終え、神様のところに帰りました。

「わたしは、人間ではなく犬です。
今度は、私と同じ魂を持った「人間」と一緒にくらしてください。
必ず、あなたのところにその人は来ます。」

ラッキーは、その方を通してそう言いました。

癌と戦い、その姿を私に見せ、しっかり生きるように。
今度は、人間の「私」と暮らすようにと、そうラッキーは、伝えてくれたのです。

ラッキー、ありがとう。
本当に、本当にありがとう。
もう、心配しないで、神様のところで、私をいつも見守っていてね。
必ず、ラッキーのような魂をもった「人」と会って幸せになるから。

今日も一生懸命に生きました。
だから、
しっかり自分をだきしめて・・・
そして
心に花束を。






大自然に癒されて ‐高尾山‐

今日は、朝から春の日差しがまぶしい良いお天気でした。
以前からお誘いいただいていた高尾山に今日行ってきました。
高尾山の先達いくみさんと!

高尾山…最後に行ったのはいつだったのかな。
去年の夏に大好きな人と行った、箱根のケーブルカ―から見た景色と似ている・・・
窓の外から新緑をみながら、記憶の糸をたどっていました。
きらきらした春の一日。
ところどころに咲く、山桜やつつじのピンクや山吹の黄色が更に美しさを感じさせてくれました。
山道を歩くと、道端に紫色の小さなスミレがたくさん咲いていました。
杉並木を抜けて、階段をゆっくりと108段登るとそこは薬王院。
お参りをしてから、愛染明王で、縁結びをお祈りし、奥の院を参拝しました。

そして、山頂につくと、山並みの向こうに富士山が見えました。
青い空とすんだ空気・・・
ピンクの桜と新緑。
木漏れ日の中で、花びらがはらはらと散りとても奇麗でした。

いくみさんのご案内で、楽しい一日を過ごすことができました。
この3カ月、いろいろあった私の心を癒してくれたいくみさんに、心から感謝の一日でした。
高尾さんへのお導き本当にありがとうございました。

神様は、私の事をよくご存じで、必要な時に、必要な人と、必要な場所を与えてくれます。
私の人生の手帳には、いつ、だれと、どこで、何をするかは、もう決まっていて、
人生は、それを思い出すことから始まるような気がします。

今日も生かされていることに感謝です。
だから、今日も自分をだきしめて。
そして
心に花束を。

花まつりに導かれ・・・

「フィオーレの森に行きなさい・・・」
明け方、夢の中でそんな声が聞こえたような気がしました。
フィオーレの森?
溝の口にあるその森は、1年半前に心友のゆりちゃんと初めて訪れました。
それからどうしても気になって、再度訪れてから、その場所が好きになり、何度も何度も足を運びました。
森の入口には、和室の真樹庵、おしゃれなイタリアンレストラン、星のサロン、星の礼拝堂・・・などがあり、
その森だけが異空間のように感じます。
その地場は水晶を埋めているという、とても波動の高い、気持ちの良い場所です。
そう言えば、今年はまだそこに一度も訪れていませんでした。

フィオーレの森に行きなさい…と囁いたのは誰だったのでしょう。

どうしても気になって、思い立って、午後、フィオーレの森にでかけました。
気がつけば、今日は4月8日、お釈迦様のお誕生日。
なんと真樹庵では、花まつりをやっていて、和室に入れていただくと、
甘茶を満たした水盤の真ん中にお釈迦様が立っておられました。

お釈迦様のお誕生日は、様々な草花で飾った花御堂(はなみどう)を作り、その中に灌仏桶を置いて、甘茶を満たし、中央には”天上天下唯独尊”のポーズをとった誕生仏の像を置き、柄杓でお釈迦様の像に甘茶をかけて皆で祝う習わしがあるそうです。

甘茶をかけて、お釈迦様のお誕生日をお祝いした後、
大好きな真樹庵で瞑想しました。
風が優しく吹いて、静かな静かな時が流れていました。
心がふっと軽くなりました。

少しして、椿の小径を通り、星の礼拝堂に行きました。
この礼拝堂も私の大好きなところです。
礼拝堂の天井はドームになっており、宇宙に通じている気がしました。
心が落ち着いてとても癒されました。

礼拝堂の中で祈りをささげていると、ふと今日ここに呼んだのは、
先日神様のところに帰ったラッキーだと感じました。
神様のところに帰ったラッキーが、私を心配し呼んでくれたのだと思います。
お釈迦様の誕生日にここに呼んでくれたのだと思います。

ありがとう、ラッキー。
今日は、大好きなところで瞑想したり、祈りをささげることができ、心がとても落ち着きました。
思いがけず、導かれ、素敵な日になったことに感謝です。


今日も自分をだきしめて。
そして心に花束を。

出逢いと別れ‐神様は必要な時に必要な人とひき合せてくれます。

人との出逢いはとても不思議。
神様(宇宙)は、私の「過去」「現在」「未来」全てをご存じで、
人間の私が図りしれない方法で、
必要な時に、必要な人と出逢わせてくれます。

人間の私は、ただただ、神様(宇宙)に身を委ね、全てを受け入れて、
そこにいること。
この世に来るときに、魂の課題をもって、自分で決めてきた
「人生」という「道」をそのまま歩いていくことです。

出逢いも別れも突然にやってきます。
たとえ私が「なぜ?」とそこに立ち止まってしまっても、
「時」は流れていきます。
その意味は、その時は、わからなくても、
ベルトコンベヤーに乗っているのように、
周りの景色はどんどん変わっていきます。
この1、2年それは加速しているように感じます。

出逢い・・・昨日までは全く知らなかった人が突然私の人生に現れる、
それは、とてもわくわくして楽しい瞬間。
でも、、、
別れ・・・・たくさんの「時」や「状況」を共にし、ずっとずっと一緒と思っていても、
当然にやってくることもあります。

人は「出逢い」と「別れ」を繰り返し、その時に必要な人と、共に生き、共に学び、
そして真実の人とであっていくのかもしれません。
一緒に居てくれた人がいなくなったら、それは寂しいです。
特に「魂の繋がりは永遠」だと感じてしまった人とは・・・
でも、それにも、魂の学びがあります。

そして、、、「別れ」は、次の新しいステージ「魂の旅」への始まりでもあります。

全てを手放し、何物にもとらわれず、まっすぐに生きることが、
真実の道に、そして、「新しい出逢い」に繋がっている・・・
愛と尊敬と感謝の気持ちを持って、共に生き、共に感じ、共に成長していける相手が、
一人ひとり、みな必ずいるはずです。

今日も、「今」を生きました。
だから、今日も自分をだきしめて。
そして、心に花束を。

49日の意味 ―目にみえないものを感じるこころー

今日の東京は風は強いですが、春を感じる良い天気です。
散歩をしていたら、道端のスミレが可愛く、でもしっかり大地に根をはって咲いていました。

昨日は、2月17日に神様のところに帰ったラッキーの49日でした。
ラッキーは本当の意味で天に上がって行きました。

このブログにも何度も書きましたが、ラッキーは私にとって、
12年間、苦楽を共にしてきた「心友」であり「家族」でした。
それは、人一人を失った悲しみでした。

正直、自分が自分でいられなくなりました。
わたし・・・どうしちゃったの?病気かな?と思うほど。

ある本にこんなことが書いてありました。

『この悲嘆は人間であれば自然なことである。特別な病気ではない。いままで暮しを共にし、生を共有してきたものが喪失したのだから、悲嘆に陥るのは人間としてあたりまえの現象である。この悲嘆のプロセスの中で、初めて「いない生活」を心の中で再構築していくことになる。心の戦争状態といってもいいだろう。』
ちょっと、固い表現だし、感じ方はそれぞれなのかもしれませんが、私は、こんな感じでした。


『喪に服すというのは、家族と死別して悲嘆の中にあるということである。
人間はひどい危機に直面すると本能的にその危機を察知して心にバリアを張る。
それはその危機にまともに対処したら自分が崩壊するかもしれないからである。』

喪に服す・・・というよりも、私は、しばらくの間、何かをする気力がありませんでした。


『だから昔の人は喪にある人をそっとしておいたのだ。7日ごとに様子を見ることはしたが、日常のことには気を遣わなくてもよいと配慮したのだ。
一生懸命心の格闘をしていることを知っているから、さらに「がんばりなさい」などという他人事のような忠告はしない。その人の胸の苦しさに耳を傾けることはあっても。』

癌で苦しんだラッキーは、自分の体を脱いで、その苦しみから解放され、今は自由に走り回っているでしょう。
その意味では、ラッキーは「楽」になりました。
後は地上に残してきた私をずっとずっと心配しているはずです。
悲しくて、悲しくて、もう一度会いたくて、触れたくて・・・・泣いてばかりいた私を。


49日の意味をいろいろ考えましたが、残されたものが「死」という事実と向き合い、受け入れ、それを次のステージに繋げていくのに必要な「時」のような気がします。
頭でわかっていても、魂でわかるようになるまで、人はぞれぞれ時間が必要です。
まだ今までの人生で一度も感じたことのなかった感情をどうしてよいのかわからず、感じているのです。
私には、この49日がそんな心の葛藤でした。

でも・・・
昨日たくさんのものを「手放し」ました。
手放したのはラッキーとの「思い出」ではなく、
失ったという「悲しみの感情」です。

本当の意味で昨日、神様のところに帰ったラッキー。

でも、ラッキーはこれからも、天国でそして私の心の中で、
いつも私と共にいてくれるでしょう。

これからは、『目には見えなくてもラッキーと共にいる「幸せ」』を感じていきます。
ラッキー、ありがとう。

今日も自分を抱きしめて
そして
心に花束を
  

源郷に帰る ‐魂の旅‐

伊勢神宮の添乗から昨晩帰宅いたしました。
昨日の伊勢地方の「予報」は雨マークでした。
今年ですでに数十回となる伊勢神宮ツアー・・・ついに「初雨」になるかしら?
とちらりと思いましたが、なーんとなく大丈夫のような気もしていました。

そして、早朝、浜参宮、夫婦岩で有名な二見浦に到着したら、
穏やかな海の向こうに奇麗な朝焼けが見えました。
海沿いを歩いていると、頬に当たる海風が本当に気持ち良く、
振り返って山を見ると、ところどころ山桜がピンクの花を咲かせており、
ツアーに参加された皆さんと、鳥居の前で一礼し、二見興玉神社のご神域に入らせていただいた時、
大自然の中に生かされていることに感謝の気持ちが溢れだしました。

今回のお客様も全員波動の高いよい方ばかりでした。
参加されたお客様の共通項は「笑顔」
みなさん、にこにこと私の話を聴いてくださり、参拝も楽しんでいらっしゃいました。
二見浦、月読宮、猿田彦神社、外宮、内宮、、、
守られて、集合時間の少し前までは、傘をささずに参拝出来ました。
「笑顔」のみなさんの波動が「天」に届いたように感じました。

今日も伊勢の神宮の神様は、私を暖かく迎えてくれました。
不思議なのですが、
最近は、伊勢の神宮にお参りに「行く」という気持より、源郷に「帰る」という感じがします。
伊勢の神宮は私たち日本人の「みおやのかみ」ですから、
何度も何度もお参りさせていただくと、この深い部分の「源郷」
に魂が触れるのかな。。。とそんなことを感じながら、
参道を歩きました。


大自然の中に生かされていることに、、、
そして、伊勢の神宮に何度もこの身を置くことができることにただただ感謝でした。

今日もしっかり「今」を生きました。
だから、
自分を抱きしめて
そして
心に花束を。

いつまでもいつまでもいっしょだよ

今日はやっと春らしい一日となりました。

友達を送るのに、駅までの道をゆっくり歩いていたら、
昨日は春の嵐だったのにも関わらず、まだがんばって、
奇麗な花をみせてくれている桜の木もありました。

4月4日・・・
12年前の今日、ラッキーは私のところに来ました。
その年の2月20日に生まれたばかりの子犬でした。
お父さんとお母さんと、兄弟たちと別れて、車に揺られて、我が家にやってきました。

どうしてよいのかわからない・・・

ラッキーは、そんな目でじっと私をみていました。
「ここがあなたの家よ。今日から大切な家族だから。よろしくね!」
それから、今年2月17日に亡くなるまでの約12年間、ラッキーは
本当に、私の「心友」であり大切な家族でした。

楽しい事はもちろん、辛いこと悲しいこと、全てを私のすぐ傍で感じてくれていたラッキー。
でも、ラッキーは、お役目を終えて、神様のところに帰って行きました。
たくさんの思い出を残して・・・

明後日はラッキーの49日です。
大切な家族だったから、人間と同じようにきちんと天に帰してあげます。
でもね、ラッキー、いつまでも、いつまでもいっしょだよ。

今日も、今を生きました。
だから、しっかり、自分を抱きしめて
そして
心に花束を


素敵な人との出逢いを楽しむ人生を

今日の東京は朝から冷たい雨と風が吹き春の嵐でした。
関公園の桜はこの雨で、すっかり散ってしまいました。

でも、桜は桜。

つぼみもよし。
咲いてもよし。
舞ってもよし。

そして、散ってもよし。

桜の木の下で、桜の花びらは、水たまりに、敷き詰められたように広がって、とても奇麗でした。

そう言えば、、、去年の春、雨の翌日に桜の木の下の水たまりに舞い散った花びらが、
絵を描いたようにきれいだったのを大好きな人と眺めました。

一年が経って、桜は同じように咲いたけど、
私の周りは大分変わりました。

ごえんのある人、
71億人もの人が住むこの地球上で、出逢える奇跡。
魂の学びのために、一生一緒の人
その時、必要だったから一緒にいた人

いろいろだけど、やっぱり人と人は繋がっている。
そして、今の自分の波動に合った人が引き寄せ会う。
ならば、ポジティブな良い波動をもち、素敵な人との出逢いを楽しみたい、、、そう心から思います。

今日は、出逢ってまだ3カ月もたっていない裕子さんと女子会しました。
出逢ってからの時間は全く関係なく、大好きなハワイや伊勢神宮の話をたくさんしました。
楽しくて、時間があっという間にたってしまいました。
魂の繋がりの強い人とは、時間や距離は全く関係なく、時空を超えて「今」をたのしむ事ができますね。

今日もいろいろな感情を感じることができました。
生かされていることに感謝です。

だから、今日も自分をだきしめて
そして
心に花束を。

スピリチュアル添乗員☆五斗美湖と訪れる ~聖地への旅~ 伊勢神宮 朔日参りができました!

今日の東京は、1日中、冷たい雨の一日でした。

今日は、皆様にお知らせがあります。

新宿にある旅行の専門学校で、私がセミナーをやっております「トラベルアンドコンダクターカレッジ」より、
「五斗美湖と訪れる伊勢神宮ツアー」が出ることになりました。

本日、当校HPにアップされましたのいで、ぜひのぞいてみてください。

トラベルアンドコンダクターカレッジHP → 「トラコン「旅」カルチャー」コーナー

http://tc-college.jp/course/tracon_gototour.html

『スピリチュアル添乗員☆五斗美湖と訪れる ~聖地への旅~ 伊勢神宮 朔日参りです。』

出発日は5月31日の1泊2日ツアー。

31日  朝、新宿をたち、外宮と月夜宮を参拝。
    外宮では、日別朝夕大御饌祭の夕刻の大御饌儀式を見ます。
1日は、 内宮早朝朔日参拝や、おかげ横丁で朔日朝市を見学後、
    倭姫宮や猿田彦神社も参拝します。

天候や馬の体調にもよりますが神馬牽参もご案内する予定です。
「神馬牽参」の儀、ご存知ですか?皇室から献上された馬がご正宮前で大御神をお参りします。
私達人間は、お参りの時に、神様の前で「二礼二拍手一礼」しますが、馬も同じように参拝します。

私が元旦に内宮のご正宮前で神馬牽参を見たとき、神馬は、二回頭を下げた後、蹄でコンコンと2回土を蹴り、その後、頭を一度下げました。感動しました!

なお、このツアーは宿泊なので、31日夜には、「美湖ミニセミナー」や茶話会も予定しています。


何度訪れても参拝の度に、何か違う気づきを感じさせてくれる伊勢の森。
ご正宮の前に立つだけで、「生かされていることに」感謝の気持ちが溢れだし、
愛と平和の気持ちでいっぱいになる伊勢の神宮・・・

今年、式年遷宮を迎えるこの年に、伊勢の神宮を一緒にお参りしてみませんか?
皆様とお会いできるのを楽しみにしています。

※当校にてセミナーもやっております。
4月は、3月に引き続き「神様がお喜びになるお参りの仕方」や、伊勢の神宮のお参りのポイントや年間のおまつりのお話をします。

4月18日(木)4時30分~約2時間
4月21日(日)13時~約2時間
コンタクト先は、トラベルアンドコンダクターカレッジです。

http://tc-college.jp/course/tracon_goto.html

どなたでも、ご参加いただけますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。

美湖

魂のつながり

昨晩、伊勢神宮朔日参りツアー添乗から帰宅しました。
今回また、30名のお客様に、伊勢の神宮をご案内できたことをとても嬉しく思いました。
今年に入ってすでに、十数回の添乗となる伊勢の神宮。
昨日も桜が満開の伊勢の森は、また違った「気」を私に感じさせてくれました。

一人、また一人、伊勢の神宮に訪れる人が、日本の国が古代から引き継いできた伝統と、守りつづけてきた大切なものを伝える心を感じてくださったら嬉しいです。

なにごとのおはしますかはしらねども かたじけなさに涙こぼるる と詠んだ西行。
昔の人は神様が目にみえていたという本居宣長

西行や宣長が感じたことが、
今の世も、すーと、そのまま心におちる伊勢の神宮。
伊勢の神宮の森を歩いていると、今も昔も変わらずそこにあるなにか・・・
「魂の伝承」を感じます。

五十鈴川が見える大好きな場所で、静かに瞑想しました。
桜の花がひらひらと舞っていました。
ただただ流れていく川を一人でじーと眺めていました。

美湖さんはどうしてさびしそうなんでしょうか?
最近ある人にそう言われました。
わたし、さびしそう?でしょうか(笑)

確かに、、、
変容の2013年もすでに3か月がたちましたが、
私には、辛い「別れ」という魂の課題から始まりました。
「出逢い」は嬉しいけど、やはり「別れ」は辛いものです。
でも、出逢いも別れも、ある日突然やってきます。

ずっとずっといっしょだね・・・と思っていても。

人間の私は、まだまだで、
魂は繋がっていることは感じていても、
「ひとり」のさみしさを感じてしまうことが多いのかもしれません。

だから、今日も自分を抱きしめて
そして、
心に花束を。
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angel711

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