「好きな人と」「好きな時に」「好きな場所で」「好きな事」をする人生

新緑がまぶしい爽やかな1日、
今日は、フィオーレの森をご案内してきました。

以前にもご紹介しましたが、
フィオーレの森は、私の大好きな場所です。
道路からは見えないので、知る人ぞ知る、素敵な異空間です。

まずは森の下にご鎮座されている、天照大御神がご祭神の久本神社をみんなで参拝。
今日も、お社の上には、たくさんの光が降りていました。

そして、「真樹庵」で、四季の花が咲く庭園を眺め、遠くビルマやタイからきた仏像を拝み、
瞑想する内省の時を持ちました。
ヘールポップ彗星が近日点を通過した1977年に建てられた、ゆりの花香る、天に手が届きそうな
「星の礼拝堂」では、願うのではなく、祈りをささげました。

自分自身と静かに対話したあとは、「星のサロン」で皆で楽しくおしゃべり。
私が、体験した「不思議な話」を聴いていただいたり、
ご参加くださった皆さんの、「不思議な話」を聴かせていただいたり、
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。

プラス・・・午前中には「ウエディング」に遭遇!
幸せを❤分けていただきました。

今日のこの企画のテーマは「内省の時を持ち自分と対話する」でした。
ご参加いただいた皆様、お一人お一人が、その「時」をもてていたように感じ、私もとても嬉しかったです。

考えるのではなく、感じる
頑張るのではなく、楽しむ
願うのではなく、祈る

これが、私からの本日のメッセージでした。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

これからも、「好きな人と」「好きな時に」「好きな場所で」「好きな事とする」
そんな「時」を増やしながら、人生を楽しんで行きましょう。

今日も「今」を生きられたことに感謝です。
だから
今日も自分をだきしめて
そして
心に花束を
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我が誠は神ぞ知るらん

初夏を思わせるような暑い一日、上野の森の中、日差しを避けながら歩き、
神社展に行ってきました。
全国から集まった国宝級の神宝が大集合。

古代から、人々は、山、木、海など自然の中に人知を超えた何かを感じ、
神風が吹く日のいずる国と言われてきた日本。
神とは、この大自然の働きそのものなのかもしれません。

やがて、神様を祭る社が建てられ、神宝が作られ、
その土地の人々に崇拝され、大切に守り伝えられてきた神社と神様。

「昔の人は神様が目にみえていた」
本居宣長の言葉は真実かもしれません。
神社展には、神様の像もありました。

今年、式年遷宮の伊勢神宮は、建物だけでなく、
神宝の一点一点全てが名工により、新しく作り変えられ蘇るそうです。

古代から守り続けられてきた大切なものを守り引き継いでいく・・・
この日本の「伝承の魂」は素晴らしいなと思いながら上野の森を歩きました。

そんな中、私の周りに興った最近の出来事で、ちょっと残念なことがありました。
「火のないところに煙は経たない」と言いますが、
私の想いとは裏腹に、今回は事実とは異なるできごとでした。
でも、みなそれぞれ自分が生きていくのに精一杯だったり、
価値観が違ったり、
誤解だったり、
嫉妬だったり、、、実に色々な感情が渦巻いているように感じました。

だから、時間を置くことにして、今は何も言わないことにしました。

「世の人は よしあしごとも いわばいへ 我が誠は 神ぞしるらん」
吉田松陰が読んだ歌を静かに想いました。

今日も「今」を生きられた事に感謝です。
だから
自分をだきしめて
そして
心に花束を

ずっとずっといっしょだよ

昨日は、2月17日に神様のところに帰ったラッキーの3回目の月命日でした。
私にとって、ラッキーは家族の一人、子供を一人なくした状態でした。

思い出しては泣いて、悲しくて、悲しくて・・・
あの日から、3カ月・・・
朝が来て、とてもとても長い1日が終わり、また朝が来て・・・そんな毎日を繰り返してきました。
ラッキーの事を想わない日は今でもありません。
でもラッキーにはもう「この世では二度とあうことはできない」という現実を受け入れ、
「目に見えないけど、いつも心の中に一緒に居る」という感覚をやっと、感じることができるようになりました。

「どこにもいない」という悲しい現実と
「いつも一緒にいる」という幸せな感覚

これは、あの世とこの世をいったりきたりするような不思議な気持ち。
そして、ひとつひとつの感情を更に「深い」ところで感じてきた3カ月でした。
今まで、多くの「心友」たちが支えてくれて、「今」の私があります。
みんなに、本当に感謝です。
そして、ラッキー、これからも、ずっとずっといっしょだよ。

今日も「今」を生きることが出来て感謝です。
だから、
今日も自分をだきしめて
そして
心に花束を

魂の学びのために・・・

今日は常陸臨海公園ネモフィラパークに行ってきました。
時々陽のさす爽やかな一日、見晴らしの丘で、ブルーのネモフィラの花が、可愛らしく風に揺れていました。
丘一面が 淡いブルーに染まってとても奇麗でした。

昨年のこの時期も、この公園で、ネモフィラの花を見ましたが、
1年経った今、いろいろな意味で、「違う私」が、去年と同じネモフィラの花を見ていました。

喜び、楽しみ、悲しみ、苦しみ・・・
本当にこの1年いろいろな感情を体験し、「自分」に「深さ」がでた気がします。
頭ではわかっていた多くのことを、体でそして魂で感じてきました。

人はみなこの世に来るときに「人生の計画書」を自分で決めて書き持って、生まれてきています。

魂の学びのために・・・

だから、渦中はどんなに辛く苦しいことでも、乗り越えられることを魂は知っているはずです。
自分で決めてきた人生、魂の学びを繰り返し、最後は、「真の幸せとは」という答えにたどりつける・・・
そんな事を感じながら、ネモフィラの花を愛でました。

今日も「今」を生きられたことに感謝です。
だから、自分を抱きしめて
そして
心に花束を

心の変化 -過去に戻るのではなく今を生き未来を歩む

愛する者を亡くした悲しみが癒える「時」はどのくらいなのでしょう・・・
それは、人それぞれ・・・
残された者は、別れの「時」から時間が止まってしまいます。
私もずっとそうでした。

思いだしては泣き、幸せだったあの日に戻りたいと・・・
戻りたい・・・現実、不可能なことだと頭ではわかっていても、心は過去に置き去りにされたままでした。
目に見えなくても「いつもいっしょ」とわかっていても、
気がつくと「いない」という現実に悲しみがこみ上げてきました。

5月1日、私は熱を出し丸2日寝込みました。
今思えば、「浄化」のためだったようです。
そして、4日に添乗した夫婦木神社姫の宮ツアーで、参加者の皆さんと一緒にご祈祷を受けました。
神様の御前で、皆さんと一緒に、頭を下げ、宮司さんのお祓いを受けている時に、
頭のてっぺんから「な・に・か」がすーと抜けていったのを感じました。

今まで、幸せだった「過去」に戻りたいと思っていた私。
でも、もう今は傍には「いない」という、たくさんの日々を過ごし、
その現実を認め、自分自身にやっと受け入れたように感じます。

「諦め」とは違い「手放し」です。

だから、「過去」に戻るのではなく「今」を生きながら、「未来」を歩んでいこうと思いました。
がんばってすごすのではなく、人生を楽しみながら。

だから、自分を抱きしめて
そして
心に花束を

幸せはさがすものではなく今、生かされていることに感謝することから・・・

今日も朝から清々しい良いお天気でした。
体調があまり良くない中、連日の添乗ではありましたが、GWまっただ中、今日もツアーから帰宅。
不思議と体調は悪くなく、ほっとしています。

今日は、夫婦木神社姫の宮と武田神社に皆様をご案内して参りました。
昨年、私がご神水で描いた十二単を着たお姫様の絵が、姫の宮の宮司さんの心にふれ、
不思議なご縁で繋がった夫婦木神社姫の宮・・・
昨年12月に始まった私が企画・添乗するこのツアーも今日で6回目、
本日も37名様をご案内いたしました。

初めて姫の宮を参拝した時、とても懐かしい気持ちがしましたが、
毎月、本殿の前に立たせていただくたびに、故郷に帰ったような気持ちになります。
私の魂が癒される場所の一つです。

当初、4日は、私は、西の方角に添乗する予定でありました。
でも、結果、夫婦木神社姫の宮の女神様たちが私をお呼びくださいました。

今年になって4カ月の間に興った「悲しいできごと」を私は、どうしても受け入れることが出来ずにいました。
でも、姫の宮で、皆様と一緒に参拝していると、不思議なことに、
何かが頭のてっぺんから「すー」と抜けて行ったような気がしました。

そして全てが感謝の気持ちで満たされました。


幸せは、探すものでも追い求めるものでもなく、「今」に生かされていることに心から感謝することから
はじまる・・・そう感じました。

そんな自分を・・・今日もしっかりだきしめて
そして
心に花束を

伊勢の神宮 春のお神楽祭

伊勢神宮から昨晩帰宅しました。
東京駅に到着したとたん、悪寒が・・・そして帰宅後~熱。
今日は1日おとなしくしています。

今回の伊勢神宮はちょうど春のお神楽祭にあたりました。
11時の少し前から雨がパラパラ降ってきて、神苑ではなく参集殿の舞台での鑑賞になりましたが、
古代からの伝統芸能を観る良い機会に恵まれました。
日本の伝統の素晴らしさを改めて感じながら、太古の森を歩いてきました。

神路山の新緑がとても奇麗でした。
雨にぬれた宇治橋を渡ると、檜の香りがしました。

大自然の中、生かされていることに感謝の一日でした。
今日も一生懸命に「今」を生きました。

だから、
今日も自分をだきしめて。
そして、
心に花束を
プロフィール

Author:angel711
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