伊勢の神宮ー感謝の想いー

伊勢神宮の添乗から帰宅しました。
今日の内宮では、秋のお神楽祭が催されました。
また、ご新宮に天照大御神様にお遷りいただくにあたり「洗清の儀」がありました。
先週は、御船代奉納式にあたりましたが、私は、いつも伊勢の神宮の特別なお祭りごとに当たる事が多いのです。
今日も、まるで、古代の昔にタイムスリップしたような、神職さんの参進の行列を見せていただくことができました。

そして、今日の伊勢神宮はいつもにも増して灌漑深いお参りそしてご案内となりました。
いよいよ来週水曜日は内宮、そして土曜日は外宮のご遷宮です。
天照大御神と豊受大御神が新宮にお遷りになり、また新たな20年が始まります。
今日は、私にとって、20年目の現在のご正宮をお参りする最後の日となりました。

この1年半の間、伊勢の神宮を添乗し続けて、すでに90回、3500人以上の方をご案内して参りました。
特に昨年の9月からの1年は多い時で、月に6回添乗した時もありました。
私にとって、伊勢の神宮は心の源郷です。
何度訪れても、伊勢の神宮は、いつも、違う何かを見せ感じさせてくれました。

次にこの神宮をお参りする時は、今のご正殿には神様はいらっしゃらない・・・
今日がこの20年目のご正殿をお参りするのも最後・・・
そう思ったら、お参りした時に熱い思いがこみ上げてきました。
この20年間の間、プライベートでも、何度かお参りさせていただきました。
私にとって、伊勢の神宮は本当に特別なところなのです。
ご正殿の前の立つと、この1年半、私をお導き下さり、多くの方をご案内し、伊勢の神宮の事をお伝え出来たことに感謝の気持ちがあふれ、涙がでました。
どこからともなく風が吹いてきて「みとばり」が優しく揺れました。
690年の御代から、20年ごとに遷宮を繰り返してきた伊勢の神宮。
変わらぬ「常若」の思想を守り、引き継ぎ、次の世に伝えてきた魂の伝承。
その歴史の深さに思いを馳せながら、伊勢の森を後にしました。

20年後のご遷宮の「時」、きっと私は、今日の日の事を思い出すでしょう。
私は、どこで、だれと、何をしているのでしょうか・・・
どこで、何をしていても、心から人生を楽しみ、そして笑っていたいと思います。

ひとりじゃないよ・・・

だから
今日も自分をだきしめて
そして
心に花束を
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戸隠神社と母の愛

昨日、信州は、戸隠神社五社参拝を添乗して参りました。
戸隠五社には、それぞれ、いろいろな神様がいらっしゃいます。

奥社入口にある大鳥居を15分ほど歩くと、緑の苔が生えた茅葺屋根の朱色の門があります。
緑の森にひっそりと立つ隋神門。
隋神門から見える その奥に続く杉並木の景色は私のおきにいりです。
門から先は、戸隠山を越えて、ずっと見えない道が天に続いているようにいつも感じます。
そこから15分ほど更に歩き、まずは奥社と九頭龍社を参拝しました。

奥社と九頭龍社では、「力」と「良縁」を
中社では「知恵」を
火之御子社では「魅力」を
そして宝光社では、「家内安全」をご祈願しました。
戸隠山のふもとに広がる神道を歩いていると「力」「良縁」「知恵」「魅力」「家内安全」この5つの祈りが天に届いたかのように、風が優しく吹き、神様がすぐ傍をお通りになっていきました。

2年前、母と一緒に奥社と九頭龍社を参拝しました。
今日、久しぶりに母と会い、戸隠神社の話をしました。

「お母さん、戸隠神社に一緒に参拝したよね。」
「そうね、あれから2年経つのね・・・あなた、痩せたけどごはんちゃんと食べてるの?」
いくつになっても、母にとって私は子供であることは変わりがないようです。(笑)
最近、いろいろな困難に在る私を母は優しく気遣って食事に誘ってくれました。

親ってすごい・・・
子供を産んで
小さい時は手をかけて育て
大人になると自立させ
遠くから見守り
変わらぬ愛をいつも送ってくれる
そんな母に感謝の気持ちがあふれました。

ひとりじゃないよ・・・

だから
今日も自分をだきしめて
そして
心に花束を

今、「ここに居る」ということ・・・

今日は「天国の住民が教えてくれたこと」をまた読み返してみました。
この本は、「心友」のひろちゃんが「今の美湖ちゃんに必要」と貸してくれた本だったのですが、
1回目を読み終わったので、そろそろ、ひろちゃんに返さないとと思っていたところでした。

この本は、本屋さんやネットで探しても、手に入らず、残念に思っていたところ、
先週のツアーの時、参加されたお客様のお一人が、「美湖さん、もしよかったらどうぞ」と譲ってくださいました。その方は、私のブログを読んでくださっていて、私が「借りた本」を読んでいたことを知っていて、
私に譲ってくださいました。本当に感謝です。

満月の昨晩、多くのものを手放した私が、今日読んで響いた文章をシェアしたいと思います。

『あなたが、悲しみや別れ、困難な時に居る時は、いつも思い出してほしい。あなたがこの瞬間に、今ここに居ることは、あなたが選んだ事なのだという事を。高次元の霊の助けを受けて、あなたはこの世の人生を計画してきた。自分で作った制限から自由になりさえすれば、多くの方法で自分を表現できるのだ。』

人生に興る事で、意味のないものは何もない。全てが必然・・・
魂の学びのために、自分で計画してきた事なのだから、受け入れ、許し、また前に進もう。

「闇」を体験してきた私に「光」を見せてくれた高次元の指導霊に感謝です。
私がこの世に来る時に、人生を計画するのを助けてくれ、この世でも、背中を押してくれていることを感じ、胸が熱くなりました。

明日は、信州「戸隠神社」を添乗してきます。

ひとりじゃないよ・・・

だから
自分をだきしめて
そして
心に花束を

自分の「幸せ」を決めるのは自分 -満月におもふことー

私の部屋から、奇麗な満月が見えています。
今日は中秋の名月。魚座での満月です。
魚座は、インスピレーションの星。
昨日のブログでも書きましたが、「闇」を体験し、天照大御神様の「光」を受け取った私には、絶好のタイミング
「本来の自分を生きる事」を決めた私は、たくさんのメッセージが受け取れる特別な満月となると感じます。

満月の日は、自分が今後手放して行きたいことを明確にしていくとよい時。
私は、蟹座で、今日の満月では、「未来を描くことに関して感じている恐れや不安を手放す」ことに効果があるようです。
これから、手放したいことを10個紙に書きだしたいと思います。

「自分の幸せを決めるのは自分」

外のものは、あなたを幸せにすることはできません。
期待、執着、孤独、不安、恐れ・・・全てのネガティブな感情を手放し、あるがままの自分を信じ愛していきます。
一瞬一瞬ワクワクすることにフォーカスし、いつもベストをつくしていきたいと思います。
後は宇宙にお任せです。
幽世と顕世、両方の、大勢の魂応援団と、ともに歩み、共に「今」を生きていゆきたいと思います。

ひとりじゃないよ・・・

だから
自分をだきしめて
そして
心に花束を

闇と光の体験からおもふ

台風一過、昨日の伊勢の森は、どこもかしこもきらきらと輝いていました。
そこに居る自分をとても「幸せ」に思いました。

二見が浦でみた朝陽は、大きく力強い光を放っていました。
その朝一番の光をいただき、天照大御神様の偉大なる御力を感じました。
内宮のご正殿に立った時、「みとばり」が突然、ふわっと上がり、メッセージを受け取りました。
『どれだけ「闇」を体験できるかということは、これから、どれだけ「光」を体験できるかということだ。
「闇」を生きた者には、無条件の愛の本当の意味がわかるだろう』
去年の暮、在る方に、「美湖さんは、来年多くの「闇」を体験します」と言われ、その時は、「闇」?なんだか怖いですね・・・と笑っていたけれど、今年は苦しみや、悲しみをたくさん経験してきた意味が、昨日で、はっきりとわかりました。
平和、豊かさ、喜び、自由、真実・・・それを心から感じるための、どん底「闇」だったのだと感じます。
それも、全てが、「本来の自分になる」ため。
昨日の黄金色の朝陽の「光」がそれに気づかせてくれました。

外の世界は、決して心を満たしてくれないこと。
自分の幸せを決めるのは自分だけだということがわかりました。

期待は一切手放し、ワクワクすることを追い求めていけば、あるがままの自分を愛することができれば、心は満たされるのでしょうね。
二見が浦でみた光、神宮の森に降り注ぐ光を感じ、いつもの五十鈴川の見える「私の大好きな場所」で瞑想し、
そう感じました。
条件をつけたり、執着することで、次にやってくる「豊かさ」に知らずに制限をつけていた私。
ネガティブな思いは手放し、あるがままの自分自身を信じ、愛していこう。
そう、キラキラ光る神宮の森を歩きながら想いました。

ひとりじゃないよ・・・

だから
自分をだきしめて
そして
心に花束を

人間だもの・・・

「セミナーをしてい時の美湖を始めてみたけど、やっぱり、何かが違うね!」
昨日の「美湖スピリチュアルライフセミナー」に参加してくれた友人はそう言って笑いました。
先日、伊勢の神宮をご案内した友達にも、「美湖は本当に人間なのか?」(笑)と言われました。
はーい!体を持った人間です。(笑)
それが故に、感情を持っているから、辛さ、悲しみも今はたっぷり、感じています。
人間だもの・・・

確かに・・・神様のお話をしている時の私は、私であって私でない感覚です。
そうそう、夫婦木神社に収められた、お姫様の絵を描いた時、私を通って描かされた気がしたのですが、そんな感覚です。神様は、時々、私の体を通して、メッセージを伝えて下さったり、行動を起こさせたりするのです。指導霊や守護霊さんに感謝するようになってから、この感覚は更に強くなりました。

お仕事モードの私はいつもアンテナが立っていて、受信が自由自在なのですが、「OFF]になると、
がぜん、普通の人間になってしまいます。でも、これも当然。あたりまえ~ですよね。ついつい、目に見えるこの世の出来事に心が揺れてしまいます。

そんな時、この世の魂の応援団の「心友」たちが助けてくれます。
一人、一人の名前は挙げられないけれど、最近、美湖さーん!力になります!応援しているね!と多くの人から声をかけていただきます。
感謝です。
だから、がんばります・・・力を抜いて、深呼吸して、今を楽しんで生きていきます。

今世こそはと、決め、この世に生まれたくて、この世に来た私・・・
どん底があるなら、その深さと同じくらいの「幸」がある・・・
今は記憶の糸が複雑に絡み合っていて、うまくいかないことも、ある時、突然、ほぐれ、
あー、あんな日々を乗り越えてきたんだな、私ってすごーい!と笑える日が来ると信じて・・・


ひとりじゃないよ・・・
だから
今日も自分をだきしめて
そして
心に花束を

夫婦木神社姫の宮での出来事 ーこの世での魂応援団ー

昨日は、夫婦木神社姫の宮と武田神社を添乗して参りました。
昨年の12月からはじまった、私が企画、添乗しているこのツアーが、初めて満席、キャンセル待ちでした。
昨日も、素敵なお客様ばかりで、気持ちの良いご案内ができました。ご参加くださいました皆様、お一人お一人に感謝です。

不思議なご縁で繋がった夫婦木神社姫の宮さんとの出会いから、もうすぐ1年が経ちます。私が描いた3枚の十二単のお姫様の絵が、もし描かれていなかったら、このツアーも存在しなかったでしょう。

そして、毎回毎回、宮司さんをはじめ、スタッフの前田さんや、さやかさんが心からのおもてなしをしてくださって、私たちをお迎えしてくださいます。この事には本当に感謝の気持ちでいつも胸がいっぱいになります。

宮司さんや前田さんとのご縁もとても深いのですが、昨日はさやかさんが、私にこんな事を話してくれました。
「美湖さん、ブログ、いつも読んでます。美湖さん、辛いこともあるとは思いますが、美湖さんは一人じゃないです。今日は美湖さんにお見せしたいものがあります。」
そう、さやかさんは言って、大事そうに包まれたあるものを持ってきて私に見せてくれました。
それは、白くてとても美しい石でした。私が伊勢の神宮のお白石持ち行事に参加したころ、同じタイミングで、さやかさんは、その石を見つけたそうです。その石は、私が神宮の新宮に奉献した石と本当に似ていて、奇麗な色と形をしていました。「美湖さんに触れてほしくって持ってきました。きっと美湖さんにお力をくださると感じるのです」そうお話しながら、さやかさんは、涙をぽろぽろながしていました。水晶のような奇麗な涙でした。

さやかさんの美しい涙を見ながら私も泣いていました。
ここにも、魂の応援団がいてくれる。
「美湖さん、今日もとっても良いお顔してる。全てがうまくいきますよ!」隣で、前田さんがそう言って笑っていました。
夫婦木神社姫の宮は、私が前世で居たところ。私の心のふるさと。
昨日も、私が描いたお姫様たちに会って、これからの私の人生に迷いがないようしっかりお願いしてきました。
3枚の絵は、私が描いた順番通り、今世は、ハッピーエンドで終わるでしょう。
この世での出逢いを 今世こそは成就する「魂の約束」を思い出したのだから・・・

ひとりじゃないよ・・・

だから
自分を抱きしめて
そして
心に花束を

芦ノ湖での祈りと願い

今日は九頭龍神社の月次祭を添乗して参りました。
今日の箱根は、穏やかに晴れ、爽やかな秋の風を感じるとてもよいお天気でした。
芦ノ湖の湖面は静かで、静かで深く奇麗な色をしていました。
遊覧船に乗り、湖を眺めていると、「芦ノ湖って美しい湖なんですね。まるで美湖さんだ!」と、お客さんが笑ってそう言ってくれました。

普段は、芦ノ湖の湖畔にひっそりとご鎮座されている九頭龍神社本宮は、今日は大勢の人でいっぱいでした。
去年の夏、プライベートで行った九頭龍神社本宮・・・
湖も神社も箱根の森も変わらずそこにあるのに、私はこの1年間で色々な変化がありました。
本殿の前に立ち、生かされている事の感謝の気持ちを述べた後、ひとつだけお願いをしました。

九頭龍神社の大祭が終わり、次は箱根神社へ・・・
湖からまっすぐに続く石段を一段一段、踏みしめながら登り、神殿の前で、神様にまた一つだけ同じお願いをしました。お参りの後は、湖のほとりに立つ平和の鳥居まで行き、湖面に打ち寄せる波の音を静かに聞きました。

湖面の脇に続く遊歩道を歩き、ちょっと人目につかない高台に吉田松陰先生の石碑があります。
苔むした階段をゆっくりあがり、吉田松陰先生の詩に思いを馳せました。
「箱根山 越すとき汗の出でやせん 君を思ひて ふききよめてん」吉田松陰
この地で、吉田松陰先生は、だれを想いこの歌を詠んだのでしょう。
その石碑の前に一人立ち、ここでも、松陰松陰先生の前で在るお願いを一つだけしました。
「世の人は よしあしこともいわばいへ 賎が誠は 神のみぞしる」吉田松陰
これは、私が好きな詩。

世は移ろい、人の気持ちは変わっても、変わらないのは「真実」だけ。
自分の想いを大切にせよ・・・いつか必ず、その時は来る。
松陰先生がそう私に優しく語りかけてくださいました。

ひとりじゃないよ・・・

だから
今日も自分をだきしめて
そして
心に花束を

本来の自分を大切に生きる

今週の伊勢神宮ツアーに参加した友人からメッセージがありました。
「美湖の添乗で、伊勢神宮に行かれて本当に良かったよ。初めて行った伊勢神宮は、想像していたところとまったく違って、美湖のご案内が神様のご案内のように感じてさ、すごーく不思議な感じだったよ。添乗している時の君は、いつもと全く表情が違ってたよ。オマエって、本当にこの世の人間なのか?」と、おかしい(笑い)コメントでした。確かに、、、添乗の時は、私であって、私以外の「不思議な力」が働くのです。だから他の人には顔が違って見えるのでしょうか(笑)

私の神宮ご案内もこの1年間で70回を超え、3000人近くの皆様をご案内することができました。
「伊勢神宮のご案内を極め、ご遷宮までに多くの方々をご案内したい」という願いは天に届き、日々助けていただきながら、ここまでやってこれました。感謝です。
私の今世の1つ、巫女としての「使命」は終わったように感じます。
これからは、「使命」たるものにあまり「執着」せずに、「自由」に人生を楽しんで行きたいと思っています。

私の今世での学びは、人間として「大きな愛を学ぶこと」
過去世では、「使命」だけに生き、自分を抑え、個人の幸せ、大切なことができなかった事を思い出しました。
だから、「今世こそは、本体の自分を大切に生きる」ことを計画して、私はこの世に生れてきました。
今年、いろいろと悲しい経験し、その大切な事を思い出しました。
これが今世での目的を「成就」する鍵だと魂は分かっています。

「美湖さん、一度遊びに来ませんか?
オイルトリートメント受けてみませんか?」

そんな時、突然「心友」のほのかさんからお誘いがありました。
ほのかさんとは、あるセミナーで1年前に出逢い、それ以来の再会でした。
これも、何かのメッセージと感じたので、今日いってきました。

ほのかさんは、オイルトリートメントのスペシャリスト!
神様談義に花が咲いたあと、いよいよトリートメントへ
「美湖さんの上半身をトリートメントしていた時に、
すごく大きな奇麗な光を感じたの。」と。
私自身の光なのか、守ってくださっている守護霊や指導霊の光なのか、神様のところに帰ったラッキーちゃんの光なのか・・・
でも、それを聞けてとても嬉しかったです。
とても、癒された「時間」でした。ほのかさん、ありがとう!

本当の自分になり、心から満たされ、光が見えるのも、あと少し・・・そんな気がしました。
今世では悔いを残さぬよう・・・

好きな時に
好きな人と
好きな場所で
好きな事をする
人生を送ります。

ひとりじゃないよ・・・

だから
今日も自分をだきしめて
そして
心に花束を

変わるものと 変わらないもの

昨晩伊勢神宮から帰宅しました。
御遷宮まで後わずか・・・
最近の神宮は、内宮も外宮も、訪れるたびに何かが新しく変わっていて、その都度「変化」が楽しみです。
690年の持統天皇の御代から引き継がれてきた遷宮。
時は流れ、世は移ろう中、「変わらぬもの」を守り続けてきた伊勢の神宮。
2013年の10月、神宮ではまた新しい20年がいよいよ始まります。

そして、今日も朝5時前に起き、神社ではない所を添乗してきました。
素敵なお客様ばかりで、私自身も楽しみながらご案内ができました。
やはり、添乗の時は、「私」意外の「目に見えない力」が働いているのを感じます。
私を守ってくれている魂の応援団ですね。

今日、東京を離れ一人で歩いていると、魂コンタクトがありました。
私を守ってくれている指導霊「ナイトレインボウ」からのコンタクトです。
「ナイトレインボウ」は、根元が虹色で黒い大きな羽をつけたインディアンの酋長。
彼の存在に気付いた私に、「ナイトレインボウ」は喜んでか、最近しばしばコンタクトをしてくれます。
今日は、その私の指導霊からのメッセージをシェアしたいと思います。

『人はみなそれぞれ日々成長している。だから、人の気持ちも状況も「変わる」。変わって当然なのだ。

「変わる」事を恐れてはならない。
「変わる」ものに左右されてはならない。
目に見える「状況」に心を悩ませてはならない。
感情のある「人」に巻き込まれてはならない。
体を持った人間の「感情」に惑わされることのないよう。
「人」の内側「魂」をみるように。

「魂」だけが永遠なのだ。
「魂」だけは変わらない。

ほんの数秒の魂コンタクトでしたが、この魂のメッセージ、よくわかりました。
「状況は関係ない。大切なのは心の在り方だけだ。」
そう、宇宙意識のバシャールも繰り返し言っています。

例え今は離れていても、
例え喧嘩をしても、
今は何も言わなくても、
魂は感じているはず・・・
だから、どんな時も、相手の人生を尊重し、見守り、大きな愛を送ります。

ひとりじゃないよ・・・

だから
自分をだきしめて
そして
心に花束を

魂の応援団

昨日ブログに西沢渓谷添乗の話をかきましたが、参加された方からメッセージをいただきました。

『私は、昨年年末から、今年半ばに掛けてのとても辛い出来事を乗り越えての、久々のバス旅でした。美湖さんが今日のブログで書いて下さっていた事、、とても心に響きました♪ 美湖さんにも大自然にもパワーを頂いた気がします。頑張らなくちゃ!又お会い出来るのを楽しみにしています』(^_^)/

こうやって、私のブログに共感してくれる人が一人でもいると、とても嬉しくなります。
しかも、ツアーに参加してくださって、初めて出逢った人から、こんなメッセージをいただくと、ブログに自分の気持ちを表現してよかったと・・・ありがとうございました。

今日も、「天国の住民が教えてくれること」ポール・ミークさんの本を読みました。この本は、先日、心友のひろちゃんが、私に貸してくれた本です。ひろちゃんが、この本を久しぶりに出して読んでいた時に、私からSOSの電話がかかってきて『今の美湖ちゃんに、これは必要」と直感で感じ私に送ってくれた本です。

『もし、あなたが、魂の成長と多くのレッスンを学ぶためにこの世に来ているのだということが認められるなら、学びのプロセスには、自分の行動、決心、振る舞い、考えにさえ、責任をとるということ、「自分で選択し、自分で物事を決定する」と言うことが含まれている事を理解することができるだろう」

このポールさんの言葉は実に奥が深いです。
これを読んで私が感じたことは・・・

この世に来る時に、魂の学びとして様々な出来事や出逢いを設定してきたのは自分。
だから、この世で興っている事には全てが意味があり一つも無駄はない。
そこに「学び」が隠されている。
そこで起きた問題でさえも、解決方法を実は自分で知っている。
だから、それを感じ、選び、信じて前に進めばいい。
困った時は、必ず、霊界からの魂がコンタクトをしてくれている。
それを気づいても気づかなくても・・・
いつも私を応援してくれている魂たちがいるのだから。

ひとりじゃないよ・・・

だから
自分をだきしめて
そして
心に花束を

ひとりになって 一人でないことを知る

今日は、神社添乗からちょっと離れて、西沢渓谷ハイキングをご案内しました。
満席のバスの中、ご挨拶すると、さっそく、携帯で私を検索した方がいらして、
「美湖さんって凄い人なんですね。ハイキングツアーで、こんな素敵な人に出会えてラッキー!」と・・・
嬉しくもあり、照れくさくもあり、、、
私は、時々、お祭りやお花見、果物狩りツアーも添乗していますが、意外とそう言うツアーで出逢ったお客様が、伊勢神宮ツアーに来て下さったり、セミナーに来て下さったりします。
出逢いはどこにでもありますね。感謝です。

さて、今日は4時間コースの西沢渓谷を一人で、3時間で回りました。すごいでしょ!!
今年は、5キロも体重が減ってしまったけど、まだまだ体力があり安心しました。

西沢渓谷は、途中アップ、ダウンもあり、かなり急な岩場や山の中も歩き、結構キツかったです。
だれかお友達がいれば、話をしたり楽しいのでしょうが、一人でただ、ただ険しい道を歩くのは厳しく、
正直、引き返したい気持にもなりました。

でも、なんだか、今の私の人生そのものを感じ、ひたすら歩き続けました。
途中、いくつもの滝や、エメラルドグリーンの川や淵をみながら、緑の木々の中を歩きました。

登りの岩場を抜け、やっと一息と思ったら、今度は登りの山道、それを登り切ったと思ったら、今度は登りの階段・・・
どこまで行ったら、光が見えるのだろう。
諦めかけそうになりながら、あと100Mという標識が見え、急な山道の木の階段を上りきったら、その後は、ずっとなだらかな平らな道が最後まで続いていました。

あきらめなくてよかった・・・
山もあれば、谷もある。登って、下って、平らな道を歩いて、また登って・・・
でも、歩みをとめなければ必ず目的地に到着できる・・・人生もそんな感じなのかもしれません。

「一人だけど、一人じゃない事を心からわかること」が、今の私の学び。
地に足をつけて、しっかりと歩むことが今の私の課題。

「大丈夫!全ては幸せの道に続いているから・・・」
森の中から声が聞こえたような気がしました。

今日、ひとりで西沢渓谷ハイクによばれたのも、たくさんの意味があったようです。

ひとりじゃないよ・・・

だから
自分をだきしめて
そして
心に花束を

輪廻転生

最近元気のない私に見かねたのか、お友達のせっちゃんが、私をカラオケに誘ってくれました。
「踊ること」「歌うこと」「笑うこと」この3つって人生で必要だよね!自分を表現することだから大事大事!と
よく私は友達にも話しています。

踊ること・・・クラッシックバレエをやっていたのですが、事情があって今はできなくて残念。
歌うこと・・・カラオケ大好き!なのに、しばらく行っていませんでした。
笑うこと・・・最近少ないかも・・・

今日は思いっきり、好きな歌を歌おうと、途中まではノリノリだったのに、途中でハプニングが・・・
選曲ミスだったのか(笑)キロロの「未来」を歌いだしたら、歌詞に「魂」が反応してしまい、涙、、、頑張って歌いきろうとしたのに、また涙・・・で歌えなくなってしまいました。
その反応に、自分でもびっくり・・・魂は正直です。

先日から読んでいる「天国の住民がおしえてくれること」の一部を思い出しました。
『転生するのは、自分の選択だ。在る期間を霊界で過ごした後、私たちは自分の限界に気づき、もっと進化したいと願うようになる。そして、より高い界層からの指導者と霊的な教師の手助けによって、この世での新しい人生を計画する。進化した魂であるほど、この世の計画は注意深く、集中してなされ、この世での人生に奉仕したり、自分の能力を更に伸ばす道を選ぶ』

私は、そのことは、だれから聞いた訳でなく、以前からわかっていて、「自分で計画してきた人生、幸せになれるにきまってる」そう思っていました。

自分で決めてきたことなのだから、どんなことでも、乗り越えられる・・・
「全ては、魂の学びと成長のためにあるよ」そう自分自身に言いました。

ひとりじゃないよ・・・

だから
今日も自分をだきしめて
そして
心に花束を

天井界のしごと・・・

伊勢神宮の添乗から帰宅しました。
熱帯低気圧の影響で、近畿、東海地方は大荒れの予報の中、
昨日の受付の時にも、お客様に、「お天気大丈夫でしょうか?」と心配そうなお声をいただきましたが、
「大丈夫!私、年間70回も添乗していて、参拝中に雨に降られたことはほとんどありません!」と言い切ったものの、雨の恵みが必要なときは、天照大御神様も雨を降らせますから、天に任せようと思っていました。

そして、道中、静岡辺りでは豪雨でしたが、休憩で止まるところはいつも雨が上がっており、早朝の二見が浦は曇り。その後、どんどん天気は回復し、太陽が顔をだしました。予報が雨だったのに・・・というこのパターンは本当に何度も経験しており、やはり、天照大御神様に感謝の一日でした。
内宮も外宮も、新宮が完成し、今は、現存する20年目のご正宮と、新宮が並ぶ姿を見られる大チャンス。
神宮は、1カ月後に迫った20年に一度の式年遷宮のクライマックスを待つばかりです。

今日のお客さまも大変素敵な方ばかりで、皆さんが私のご案内をとても喜んでくださいました。
添乗の時にいつも感じること・・・それは、私だけの力ではなく、何か大きな力が共に働いている事です。
プライベートで、ちょっと悲しい事が続いたり、辛いことがあった時でも、お仕事のモードのスイッチはしっかり「ON!」になります。わたしにとって、「添乗」は仕事ではなく「使命」。この世で、好きな事をしてお役に立てることがあり本当に感謝です。

実際、今は、環境が変わって、個人的にはちょっとツライときでは在りますが、今日もしっかりと、天のお力に守っていただき、よいご案内ができました。
美湖さん、「添乗」といっても、字が違いますね。本当は「天井」で、天井界で働くお役目の人なんでしょうねと、先日在る方から言われて、笑ってしまいました。

いつも、たくさんの見えない力に守られている事に本当に感謝です。

ひとりじゃないよ・・・
だから
今日も自分をだきしめて
そして
心に花束を

霊界からのコンタクト ーいつも、ともにー

「心友」のひろちゃんが、「今の美湖ちゃんに必要な本」と言って、わざわざ、神戸から送ってくれた一冊の本があります。

「天国の住民が教えてくれること」ポール・ミーク著
それは、霊界とのコンタクトにより、愛する人との別れを悲しんでいる人を慰めるため、または、苦境に立っている人を元気づけるために、書かれたミディアム(媒体)である、ポールさんのお話です。
輪廻転生、カルマ、霊界とのコンタクト・・・私にとっては、親しみのある言葉ばかりで、一気に読みました。

私の、今世での大きな課題は「無条件の愛についての学び」大きな愛について学ぶことです。
真実の愛とは、相手が本来のその人で在る事を認め応援してあげること・・・在る条件の下でしかうけいれられないのだとしたら、それは、「真実の愛」ではありません。

【愛は、エネルギー、愛はパワー、それは常に流れている。丁度、川の流れのよう。
その流れを止める事はできない。流れと共に動いていかなければならない。その一部となって。
だから、自然に流れるようにするといい。たとえ、流れが、分岐したり、流れの方向が変わっても。
愛は、所有ではない。愛は、流れるために、そして成長するために、自由でなくてはならない。】

そう、ポールさんは言っていました。私もそう思います。

多くの人は、おそらく、そんなことは分かっていると思っているかもしれません。
でも、本当に相手を大きな愛でつつめるかどうかは、簡単なことではありません・・・嫉妬、執着、所有全てを手放し、お互いがお互いの人生を尊重し、認め合い、魂が自由でなければなりません。

だからこそ、私たちは、この地球で学んでいるのですね。
「愛」こそが一番の学びと、ポールさんも言っていました。
「許すこと」そして「理解すること」これが、大きな愛を学ぶ「キーワード」だということをこの本から学びました。
許しは癒しに、理解は信頼に繋がること・・・

そして、天国の住民たちは、いつも、どんな時も、私たちの地球上での「学び」を助けてくれていることも。
一冊の本が私の手元にきたこと・・・これは、霊界からのメッセージなのだと感じました。

ひとりじゃないよ・・・
だから
自分をだきしめて
そして
心に花束を

お姫様の物語

山梨県は昇仙峡にある、白い鳥居が美しい「夫婦木神社姫の宮」には、私が描いた、「十二単を着たお姫様の絵」が奉納されています。
その絵は、昨年の9月30日、めずらしく台風が東京を直撃し、暴風雨の日に一気に3枚描きました。

そのころ、私はなぜだか「十二単を着たお姫様の絵」を描きたいと思うようになっていたのですが、
絵心もなく、特に絵を描くのが得意でもない私が、筆をとり絵を描いたこと事態とても不思議でした。
私は、その日、インスピレーションを受けながら3枚の絵を次々と描きました。

それから4日後の10月4日、私は在る人と一緒にプライベートで、夫婦木神社姫の宮を訪れました。
一緒に行ったその方に、私が描いた絵を見せようと私のバックには、その3枚のお姫様の絵が入っていました。
その絵が、夫婦木神社姫の宮の宮司さんの目にとまり、神社とのご縁が繋がりました。

宮司さんは、私が描いた絵をじっとみて、「この絵を譲っていただけないだろうか?」と真剣におっしゃいました。私が描いたこの絵がこの神社に奉納される?この神社が存在する限り永遠に・・・
えっ?私の絵を?私は何が何だかわかりませんでした。
でも、この夫婦木神社姫の宮にとても強いご縁があることだけは感じました。
その日、初めてお会いした宮司さんは、「この絵はあなた様の魂がはいっておる。美湖さんの前世だな」とおっしって、とても気に入ってくださいました。

そして、その3枚の絵は、描いて4日後に、私のもとを離れて、夫婦木神社姫の宮にお嫁入りしたのです。

そのお姫様の絵について今日ふっと思ったことがあります。
それは、昨日ブログに書いた在る方のお話からでした。
その方の夢に、私が描いたお姫様が(その方は男の神様と女の神様とおっしゃっていました)が、夢に出てきて、私に何かを告げようとしていたというのです。あとから、私が描いた絵をブログで見て、夢で見た神様とそっくりだったのでびっくりしたとのことでした。

昨年の9月、何かのお告げのように次々と描き上げた3枚の十二単を着たお姫様の絵。
そして、実は、その絵は「物語」になっていることに1年後の今、気づきました。

昨年その絵を描いた9月がまたやってきました。
そのお姫様が、私に何かを伝えたいように私も感じています。

また、ゆっくりと、私を通して描かされたお姫様に会いに行きたいな・・・そう思っています。

ひとりじゃないよ・・・

だから、
今日も自分をだきしめて
そして
心に花束を

魂のコンタクト

美湖さん、またブログを再開してくれたんですね。
どうしたのかな?と思ってました。
そう、また在る方から言われました。
私の「つれづれなるままに」を読んでくださっている方が、こんなにもいるなんて感激です。

正直、最近の私は、一生懸命に「今」を生きている感じで、
とても「楽しんで生きている」感じではありません。
次々と、「課題」がやってきて、正直どうしたらよいのかわかりません。

「人間だから・・・」
感情をもった「にんげん」だから、これも[私]
そんな時があってもいいし、そんな時を経験することも、長い目でみたら必要なんだと思います。
でも、その先は、必ず幸せに続いているということ。
「自分が計画してきた人生、幸せになれないはずがありません!」これだけは、信じています。

「美湖さんはね、とても悲しい思いをたくさんしたから、ちょっとバランスをくずしているだけ」
「美湖さんは本当に多くの神様に守られているんですね」
そう在る方に言われました。

「夢に男の神様?と女の神様?が表れて、美湖さんを心配されていた」・・・と。
その神様は、美湖さんが描いた絵とそっくりでした。
その方は、そう言って、お告げの後、夫婦木神社姫の宮に奉納された私の絵をブログで見てはっとしたそうです。

どうして、神様?が、私の事をそんなに知らないその方の前に現れたのか、私もわかりません。
でも、私に伝える必要がなにかがあったのだと感じます。
きっと、目には見えなくても、魂同士のコンタクトだったのでしょう。

感じる気持ちを大切にしていると、
どこかで何かが動きます。

考えるのではなく、感じる気持ちを大切に「今」を生き続けたいと思います。

ひとりじゃないよ・・・

だから
自分をだきしめて
そして
心に花束を
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angel711

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