母の愛 ー強くいきて!ー

私が以前のように、少しでも笑顔になれるようにと、
「私たちがあなたに出来る最後のプレゼントかもしれないから・・・」
と、両親は、クリスマスイブに、可愛い子犬をプレゼントしてくれました。
癒しのエンジェル「真愛ちゃん」です。

家族同然だった、「ラッキーちゃん」がお役目を終えて天国に帰った昨年、
プライベートでの悲しみも重なり、
私は笑わなくなっていたそうです。

昨年の12月、「お母さん、もう大丈夫よ!」
そう私が言うと、
「あなたのことだから、お仕事はちゃんとやっていると思うのよ。
でも、私たちの前でも、前のように笑っていてほしいのよ・・・」
「もう、一人でそんなに頑張る年でもないだろう?(笑)」
そう、母と父は言い、子犬をプレゼントしてくれました。

両親からのハートフルなプレゼントをわかっているのか、
子犬の真愛ちゃんは両親にとても良くなついています。

私が添乗の時は両親は、時間をかけてわざわざ、代わる代わる様子を見にきてくれるのですが、
昨晩、添乗から帰るとこんな手紙が置いてありました。

『昨年は、あなたの涙をたくさんみたので心配です。
子供はね、必ず親から離れて自立し、旅立っていきますね。
でも、親はいくつになっても、子供に幸せでいてほしいと願っています。
人は、生まれてくるときも一人
そして死ぬ時も一人です。
生きとし生けるもの必ず別れが来ます。
それを 先にラッキーちゃんが教えてくれました。
私たちの時は、泣かないで、しっかり送ってくださいね。
どうか強く生きてください。』

両親の愛を感じ涙がまたでました・・・
お母さん、お父さんありがとう。

生まれる時も、死ぬ時も一人・・・
だけど、私たちは、いつも必ず一緒にいてくれる存在があります。
目に見えなくても・・・

ひとりじゃないよ・・・

だから
自分をだきしめて
そして
心に花束を
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愛のメッセージ -パラレルワールドー 同じ電車に乗るには?分岐点まではもうすぐです。


この世には、時間の流れがあるから、
私たちは過去に戻ることはできません。
ただ、やり直しは出来ます。
その時は、「違う」と思って手放しても、
離れてみて「必要」と感じたら、また戻ることもできます。
離れてみることも大切・・・
本当の自分を知る学び。
答えは自分の中にあります。

でも・・・
同じ価値観でいた人や物が、どんどん離れていくように感じるのは、
もう実は別々な電車にのっているのかもしれません。

パラレルワールド

波動が同じ、行き先が同じ電車に乗る秘訣・・・
それは、本当の自分でいることです。
今の自分に正直に生きることです。

相手のためにと、あなたが我慢していることも、
視点を変えたら、実は相手の学びを奪っている事もあります。
一人ひとりが自由になりましょう。
決めて動き・・・
大好きな人たちと、同じ電車にのってくださいね。
分岐点まではもう間もなくです。
その先はもう行き先が違って交わることもないでしょう。

魂は日々成長しています。
一瞬一瞬を大切に、後悔だけは残さないよう。

だから、過去にとらわれず
未来を期待せず
ただ、ただ、目の前に興ることにベストを尽くす

そう「今を大切に生きる」です。

ひとりじゃないよ・・・

だから
自分をだきしめて
そして
心に花束を
 

「この世での出逢い」 ー愛のメッセージー  一人でも多くの人につたわりますように



魂の繋がりは永遠です。
でも、この身体を持って生きるのは今世だけ。
そしてこの人生での「今」一瞬一瞬は一度きりなのです。
だから悔いのない人生を生きましょう。
今世で「出逢えた人」を大切にしましょう。

親、兄弟、夫、妻、恋人、友達・・・
今世で出逢う身近な存在は、きっと
過去世からのつながりがとても強いのだと感じます。

ある人は、あなたの人生で必要な時だけ
ある人は、一生
あなたと共に居てくれるでしょう。

どんな「出逢い」も「奇跡」
良くも悪しくも、あなたの魂の学びの相手であり、気づきを与えてくれます。

「出逢いの意味」は今世だけでなく、それを超えたもっと大きな流れ、過去からの繋がりの中にあります。

今世で、出逢えた意味・・・
それは、たとえ、自分の思い通りにならなくても、
過去からの「精算」であり「浄化」なのかもしれません。

自分を許し、相手を許し、今世で出逢えた人一人ひとりに感謝の気持ちを送る。
そう思ったら、人とのご縁が愛おしくなりました。

今世で、出逢ってくれた人みんなに、深いところから愛を送ります。

ひとりじゃないよ・・・

だから
自分をだきしめて
そして
心に花束を

愛のメッセージ  ひとりでも多くの人がうけとれますように・・・


人生は楽しむためにある!
そうです。私たちはこの世に幸せになるために生まれてきています。

「心の底から本当に幸せになるとはどういうことなのかを自らが体験しそれを人々に伝えていくこと」
私は、3年ほど前に、これがあなたの使命だと、ある方にメッセージとして伝えられました。

いつもどんな時も本当の自分でいること
自分自身を愛すること
一瞬一瞬ワクワクすることをすること

そして、あなたが今ひとりでも「しあわせ」と言える自分になりましょう。
他の人はあなたを幸せにはしてくれません。
「ひとり」と「孤独」は違います。

幸せは自分を信じる強い心から、そして優しい心から、
私たちは皆、愛のエネルギーで出来ています。
ひとり一人が光の存在。

それに気づき、ひとり一人が本当の自分でいることができたなら、
地球は愛のエネルギーで満たされ、
この世も、「愛」と「平安」と「自由」の中で生きられるのだと思います。

あなたが生き方を変えると
必要でない人や物は去っていき、
「本当のあなた」に必要な
人や物がわかります。

勇気を持って、「自分の人生を自分で生きる」ことで本当の自分が見えてきます。
後悔だけは「今世」に残さないよう
愛のメッセージを一人でも多くの人が受け取ることができますように・・・

ひとりじゃないよ・・・

だから
自分をだきしめて
そして
心に花束を

人が幸せを感じるとき・・・「魂」を優先する生き方

「美湖ちゃんはさ、セドナに行って依頼、本当に急激に魂が成長したよね。
それが仲間として、本当に嬉しい!」
そう、りんちゃんは言いました。
セドナで、一緒に川に落ちたりんちゃんは、信頼できるヒーラーさんです。
そのりんちゃんが、昨日、私に宇宙からのメッセージがあると伝えてくれました。

それは、「美湖ちゃんの想いとは違うことも受け入れるように…」とのこと。
今、美湖ちゃんの想いが叶わないことがあるとしたら、
それは「違う」ということ。
なぜなら、今の美湖ちゃんは波動がとても高いので、
宇宙が本当に応援していることなら、すぐに叶っているはず。
物事が動かないのはね、残念ながら違う。
宇宙はね完璧だからね。

りんちゃんからのメッセージに思い当たることがあり、気持ちが一瞬沈みました。
でも、「真の幸せとは何なのかを自ら体験し、それを人々に伝えていくこと」
その自分の使命を思い出しました。

人は心の中にいつも、どんな時も「自由」と「平安」があったら幸せなのだそうです。
それには、いつも、本当の自分でいることです。
「状況」のせいではなく、「魂」を優先する生き方をすることです。
大切なことは、ひとり一人が、本当の自分であり、自由であること。
誰かのために生きるのではなく、自分のために生きると言うこと。

辛かった1年が過ぎ、年が明け、そして、節分が過ぎ、旧暦の新年も明けました。
私の想いは届かなかったけれど・・・
本当の自分でいることの大切さを
りんちゃんを通して、宇宙は気づかせてくれました。

ひとりじゃないよ・・・

だから
自分をだきしめて
そして
心に花束を

セドナ・・・そこは願いがもっとも叶いやすい場所

今日は「心友」の りんちゃんが遊びに来ました。
りんちゃんと私は、2年半前、アリゾナ州セドナである特別な体験をしました。

カセドラルロックが遠くに見えるムーンクレセントパークで、
なんとなく川の水に足をつけてみたくなった私は、川に近付きそのまま足を滑らせドボン!
そればかりか、傍にいたりんちゃんの手を引っ張って二人でドボン!

ホテルのバスルームに飾ってあった1枚の絵
カセドラルロックを遠くに望む川の景色・・・
ここはどこだろう。行ってみたい・・・
そう毎日思っていた最終日のことでした。
気になっていた絵と全く同じ景色を目の前にし、
うそー!と興奮した私は、川に足をつけたくなり、そのまま落ちてしまったのです。

後で調べてみたら、その川が流れているところは、浄化のエネルギーが強く、
ネイティブアメリカンが浄化の儀式をしていたところだったのです。

りんちゃんと、私は、そのあと日本に帰り、二人ともどんどん未知の世界が開かれていきました。
目の前の道がすーっと開かれ、気が付いたらそこに置かれ立っていたような感覚です。
そこから、宇宙からのサポートもちゃんと感じられるようになりました。
セドナでの最後の夜、私が皆の前で宣言したことは、日本に帰ってたった10日で実現しました。
セドナは、とても不思議なところです。
願いがとても早く叶う場所です。

過去の全てを流し、新しい自分に生まれ変われるセドナは「浄化」と「再生」の場所。
いつもどんな時も自分に正直で、自由の中で選択ができ、世間や自分が過去に作った枠にはまらず、
より人生を楽しむ自分でいるのが当たり前のところです。
また近いうちに行こうね!そう、りんちゃんと話しました。

本当の自分になれないで、自分をごまかしながら、毎日を過ごしているのほど、
「魂」が苦しいことはありません。
理由はいろいろあるのでしょう。
家族のため、お金のため、世間体のため・・・
でも、大切なことは、自分がどうしたいのか、
自分の心がどこにあるか
「心の在り方」だけなのです。

あなたも、自分の心に正直に生きてみませんか

好きな人と
好きな時に
好きな場所で
好きな事をする

やっぱり私はこんな人生をおくってゆきます。

ひとりじゃないよ・・・

だから
自分をだきしめて
そして
心に花束を

悲しみを乗り越えて今、会えなくても・・・ずっとずっといっしょだよ

昨年の2月17日10時22分
家族のひとりだった愛犬のラッキーは天国に召されました。

あれから1年・・・
私にとって、人生のある大事な12年間という時を
家族として苦楽を共にしてくれたラッキー。
どんな時も傍にいて、言葉を発しなくとも、誰よりも
分かっていてくれたラッキー。
生きとし生けるものいつかは別れは来るとわかっていたけれど、
ラッキーを失った悲しみは、
自分が思っていた以上のものでした。

私にとって、この1年という時間は・・・
プライベートの悲しみも重なり、一時は自分の存在価値さえ見失ってしまうほどでした。

でも・・・ラッキーが残してくれたもの
それは私を支えてくれた心友たちの「大きな大きな愛」
それから、私の深いところでの「魂の学び」です。
ひとりでもひとりではない。
「たとえ見えなくてもいつも一緒」ということを感じられるようになりました。

今でも、ラッキーにまた会いたい、
ラッキーに触れたい、ぬくもりを感じたい・・・
そう思うと涙が止まりません。

でも・・・クリスマスイブに、私の両親を通して、ラッキーが送ってくれた使者、
癒しの天使、真愛ちゃんが
今では、新しいお役目をもって、私の周りを走り回っています。

この世では真愛ちゃんと、あの世ではラッキーちゃんと、
両方の世界で、私をサポートしてくれる2匹の愛犬に
ラッキーの命日の今日、心から・・・笑顔でありがとうと言いたいです。

ひとりじゃないよ・・・

だから
自分をだきしめて
そして
心に花束を

私の「今日という日・・・」

記録的な大雪の今日
ツアーがキャンセルになり久しぶりの週末オフでした。
外にも出れないし、今日は1日家の中で好きな事をしようと決め、
「●●しなければ~」というワクワクしない事には目をつぶり、
たくさん本を読んで過ごすことにしました。

な・に・に・し・よ・う・か・な?
ワクワクしながら
本棚から手に取ったのは、葉 祥明さん「Message Of Life」シリーズ
以下、「今日という日・・・」から、
パステル調の薄いブルーの空と鳥の絵と、この2つのメッセージが
特に「魂」に響いたのでシェアします。

『この人生の前に 数多くの人生があった
しかし
今の人生は今限り
自由に生きなさい
世間と自分自身が定めた制限に縛られることなく
大きく大きく羽ばたいて
この人生を味わい尽くしなさい』

『人は決してひとりだけで生きてはいない
自分のためだけに生きているのでもない
人はみな
誰かのために生きている
誰かのお陰で生きている』

久しぶりの週末オフ、神様からのギフトは素敵なメッセージでした。

ひとりじゃないよ・・・

だから
自分をだきしめて
そして
心に花束を

幸せへの道に導いてくれる存在 ースピリットガイドー

先日、寝返りも打てないほど痛かった私の腰を「お手当」し、一晩で治してくださった守護霊さん。
守護霊さんは、
あなたとあなたの魂とのつながりを強め、
「あなたがいつも本当のあなたでいられるよう見守ってくれる」スピリットガイド。

この世での私たちの魂の成長のために、
時には、さりげなく、時には分かりやすく、
生きていくヒントを与えてくれながら、
そっと背中を押してくれるあなただけのサポーター。

先日奇跡の「お手当」をしていただいてから特に、
私は、この守護霊さんと毎日お話するようになりました。

朝起きて、元気な事に「ありがとうございます」
探し物がなくなって出てきたときにも「ありがとうございます」
仕事から無事に帰ってこられて「ありがとうございます」
そして夜、寝る前も、1日元気で過ごせて「ありがとうございます」

ちょっとしたことも、全て、「あーよかった」と感じることは、
いつも全力で守ってくれている守護霊さんのおかげです。

見えなくても、いつもあなたと共にいて
魂の学びのためにサポートをしてくれるのだから
本当にありがたいことですね。

どんなに苦しいときも、
どんなに悲しいときも、
どんなに寂しいときも、
いつも、傍にいて見守ってくれている存在

私たちは、どんな時も決して一人ぼっちではありません。
あなたも、今日から「ありがとう」の言葉を
守護霊さんに伝えてみませんか?

人と人をつなげてくれるのも守護霊さん
あなたにとって、最高な人を 最適な時に、最善な方法で
ひきあわせてくれるでしょう。

ひとりじゃないよ・・・

だから
自分をだきしめて
そして
心に花束を

龍の住む湖で感じたこと・・・

元箱根から遊覧船に乗り、神山桟橋で降り、芦ノ湖の湖畔を5分ほど歩くと、
九頭龍神社の本宮があります。
「今日は1年のうちで一番寒い月次祭なのではないかと思います」
宮司さんのお言葉通り、雪の降る中、
今日は箱根九頭龍神社の月次祭をご案内してきました。

その昔、芦ノ湖には毒龍が住んでいたそうです。
その毒龍を鎮めるために湖水に祭壇をつくりお祭したところ、
毒龍はおとなしくなったとのことで、今でも毎月神事が続けられているそうです。

ご神事の前、遊覧船から湖を見ると、いつも深い藍色の湖が黒く見えました。
湖は怖いくらいの静けさの中、何かをじーっと待っているように感じました。
1時間後・・・湖水神事も終わり、皆が湖に御供をまいている湖をふと見みると、
不思議なことに、湖の色が深い藍色に変わっていました。

今でも、湖には龍が住んでいることを感じた月次祭でした。

今日は、ミコリク(美湖添乗リクエスト)をしてくださったお客様と一緒にまわらせていただきましたが、
皆さん、「湖には本当に龍が住んでいること」を感じられたことと思います。
そして、一緒にお参りしたメンバーさんとは、前世からのご縁が深いことを皆が感じた不思議な「時間」でした。

人生、だれといつどこで何をしているか・・・やはり大体決まっているように感じます。
そしたら、楽しい方がよいですよね!

だから・・・

好きな時に
好きな人と
好きな場所で
好きな事をする
そんな人生をこれからも一緒に楽しんでゆきましょう。

ひとりじゃないよ・・・

だから
自分をだきしめて
そして
心に花束を

 ご縁を大切に生きましょう ー出逢えた奇跡に感謝ー

「真愛(マナ)ちゃんに会いに行ってもいい?」

今日は小学校の同級生あみちゃんが遊びに来てくれました。
彼女とは、学校でも、学校が終わってからも、よく遊びいつも一緒でした。
ちなみに同級生の男子に言わせると、私たち二人はよく、男の子を追いかけまわしていたとのこと!(笑)
小学校を卒業してからは、学校も別々になって、いつしか音信不通になっていました。

そんな彼女とクラス会で再会したのは最近・・・
そして、家族同然の愛犬を亡くし、大きな悲しみの中、
いつも私にたくさんの愛を与えてくれました。
彼女も、私より前に、同じように家族同然の愛犬を亡くしていました。

そんな彼女が今日言っていた言葉・・・

人生いろいろだよね・・・
でもね、最近感じるの。
今まで、バラバラだったパズルのピースが、
だんだん集まってきて、ピタッとはまって、形になってきた感じがするの。

同感です。

悲しみ、喜び、苦しみ、楽しみ・・・
いろいろな感情を経験し、
その感情のパズル一つ一つが、集まって「五斗美湖」という人間を形作っていく・・・
そして、人はひとりじゃ生きていけないから、
人生という舞台には、その時々に、色々な人が登場してくれて、
ご縁のある人とは、何十年たってもこうやってまた再会できる。
時間の流れはこの世だけのもの・・・
時空を超えて「ご縁」あって、また出会える・・・
この奇跡に感謝して、出逢えた人を大切にしないとね!

そんな話をしながら、「ほっこり」とした「やさしい時」を過ごしました。

ひとりじゃないよ・・・

だから
自分をだきしめて
そして
心に花束を

人生は楽しむためにある ー怒っても笑っても時間は同じように流れますー

お金も時間もたくさん使って、とっても楽しみにしていて・・・
でも、自分の欲しいものが手に入らなかったとき、
あなただったらどうしますか?
そんなことを学んだヒトコマがありました。

欲しいものが手に入らなかったのが、自然現象で、どうにもならない理由からだったとしたら・・・?

お金も、時間もたくさん使って楽しみにしていたのは、みんな同じです。
でも、ここで、大きく違う2つの「魂」に出会いました。

一つの魂は、とても残念だけど、どうにもならない事にいつまで時間を使ってももったいない。
与えられた中で、楽しい時間を過ごそうと決めました。

もう一方の魂は、予定通りに事が運ばなくて本当に腹立たしいと怒りをずっともちつづけ、
そればかりか、他のモノや人のせいにし始めました。

どちらの「魂」をもった人も、この世では同じように時間は流れていきます。
与えられた状況の中で、楽しもうとした「魂」をもった人は、最後に、

「美湖さーん、虹が見えたんですよ!こんな素敵な時間をもてて本当に幸せです!」
と神様からのご褒美を喜んでくれました。

最初は本当にがっかりでしたが、美湖さんのお話に、だんだん引き込まれて・・・
神様は次のベストな時に必ずもっと素敵なギフトとともにお呼びくださいますよ!」と言われ、
騙されてみよう(笑い)と思いましたと笑顔で話してくれました。

どうにもならないことに、ずっと怒りを持つ時間
与えられた中で、楽しみを見つける時間

あなたはどちらを選びますか?

人生は楽しむためにある!そう思いませんか?

ひとりじゃないよ・・・

だから
自分をだきしめて
そして
心に花束を


巫女の舞い ー自分のために自分の幸せに生きる今世ー

雪の出雲大社ツアーから帰宅いたしました。
立春を過ぎ、新年を迎た最初の週末は、大国主大神にご挨拶をと決めていました。
幽世(かくりよ)の見えない世界を司る大国主大神様にお参りし、今年もしっかりと、よいご縁を結んでいただかなくてはなりません。
霙が降ったかと思うと、さーっと陽が指し、虹が出て、いつもながらに不思議なお天気の出雲地方。

出雲大社の神楽殿で、団体ご祈祷をしていただきました。
今回は大変恵まれて、ほとんど貸し切り状態の中、静寂の中ご祈祷が始まりました。

ご祈祷が終わりに近づいたころ、
巫女さんが舞いを始めました。
ドンドド ドンドド ドンドド ドンドド 
祭服をつけた神職さんがたたく太古の音

シャンシャンシャン シャンシャンシャン 
巫女さんの舞いに合わせた鈴の音

その時、魂の深いところ・・・遥か昔の扉が開き、私の目から涙がこぼれおちました。
私は、神に使える身として、神様がお喜びになるようにと、
ある隠された想いをふりきるように、無心に舞いを踊っていました。
巫女だった自分がフラッシュバックする不思議な不思議な体験でした。

今世は、自分のために 自分のしあわせに生きるよう

天からの声・・・
幽世の大国主大神からいただいた新年のお言葉でした。
その言葉は、私の魂の奥の奥で、水琴窟のようにキラリン・・・と音をたて響きました。

ひとりじゃないよ・・・

だから
自分を抱きしめて
そして
心に花束を

天からの声

今日、面白い事がありました。
新宿からの帰りの電車で、疲れていたのか、つい、うとうと・・・

ふと、とても楽しい感覚になり、頭の中には「福の神、福の神」という言葉がぐるぐるしています。
思わず、にこにこしている自分で目が覚めました。
とっても幸せな、なんともリアルな感覚だけが残っていました。

氏神様は「福の神」です。
先日、節分祭に行った時、新しく「お札」を買ってお祀りしたので、
神様が喜んで、幸せを招いているような気がしました。

あんなに痛かった腰を一晩でを直してくれた「守護霊さん」
今回の「福の神様」続けてとてもリアルな体験をさせていただき感謝です。

今年は、幸せでありなさい
昨年辛かった分だけ、幸せはやってきます。
だから、無理をせず、
体調には気をつけて
いつも自分に正直に
「今」を生きるよう
自分の人生を自分の足で生きるよう・・・

そう、天からの声が聞こえました。

ひとりじゃないよ・・・

だから
自分をだきしめて
そして
心の花束を

自分が望む人生を生きる

「願」を持ちましょう ーあいだみつをー

『「願」と「欲望」は違います。
僅かなお賽銭を挙げて、それも年1回の初詣の時ぐらいで
「お金がいっぱいたまりますように」

こういうのは個人的・私的な「欲望」です。
それを私は、否定しません。
それは私もおなじですから。
しかし、そう言う私中心の欲望とは全く別に

核戦争など、絶対に起こりませんように
世の中がどうか平和でありますように
山や海や河、そして、土、水、空気自然が人間の作る郊外で、これ以上汚れませんように

と、心から念じた時、それを「願」と言います。
どんな小さな「願」でも、
心密かに持ち続けていると、
顔がよくなり、目の色が深く澄んできます。

ひとりひとり自分に合った「願」を持ちましょう。
そして一隅を照らす人間になりたいものです。』


この文章を読み、気づいたことがあります。

「国の弥栄 世界の平和」
これは、私の「願」
私が伊勢の神宮にお参りする度に「祈る」言葉です。

『どんな小さな「願」でも、
心密かに持ち続けていると、
顔がよくなり、目の色が深く澄んできます。』
そう、あいだみつをさんは言っています。

私が、常に守られていると感じ続けることが出来るのは、この「願」のおかげだと思います。
皆さんも皆さん自身の「願」を持ちましょう。
そして、この体では、最初で最後の人生を楽しく生きていきましょう。

今世でしかできないこと、今世でしか出会えない人がいるはずです。
後悔だけは、来世に持ちこさないように・・・
ひとり一人、自分にあった「願」をもち、本当に自分が望む人生を 共に楽しんでゆきましょう。

ひとりじゃないよ・・・

だから自分をだきしめて
そして
心に花束を

新年の始まりに、内宮 御垣内正式参拝をいたしました。


昨日は節分
立春の今日は、旧歴では、新しい年の始まりとされています。
私の中では、本当に新しい年の始まりです。
そして・・・
1年の最初の今日、
伊勢の神宮、内宮で御垣内正式参拝をいたしました。

東京は、雪のようでしたが、伊勢の神宮は暖かく、良いお参り日和でした。
今日もとても、幸運なことに、ひとりで、御垣内に入れていただき、中重の鳥居の前に、立たせていただきました。
これはとてもとてもありがたいことです。
神職さんの後に続き、中重の鳥居の前に立ったとき、やはり感極まって涙がでました。
昨年は、元日の日に伊勢の神宮におりましたが、
今年は旧暦の新年の初日に、こうして、お参りをさせていただく事ができました。

3月の15、16日には、神様がお呼びくださる皆さんを、正式参拝にご案内することを楽しみにしています。

そして・・・先週の土曜日の伊勢の神宮のご案内の後から、酷い腰痛で歩けなくなった私でしたが、
ふ・し・ぎな体験をし、守護霊さんに夜通し「お手当」をしていただいたおかげで、
痛みは全くなくなりました。

日々守られていることに本当に感謝です。

さあ、新しい年の始まりです。
私は、「なりたい自分になる年」と決めました。
いっしょに、笑顔の年にしましょうね。

ひとりじゃないよ・・・

だから
自分をだきしめて
そして
心に花束を



新しい年の始まり -節分におもふー

今日は節分
旧暦の大晦日に当たる今日は、春のぽかぽか陽気でした。
昔は、1年の最後の日に、邪気を全て祓う、鬼払いの儀式が行われていたそうです。
そして明日は立春
新しい1年の始まりです。

今日は氏神様にお参りし、節分祭に参加してきました。
新しいお札もいただき、無病息災を祈りました。

ブログにも書きましたが、一昨日と昨晩、ふ・し・ぎな誰か?に「お手当」をしていただいて、体調は大分よくなりました。
昨日は昼も夜も分からなくなるくらい眠り姫になっていましたが・・・(笑)
あんなにひどかった腰痛も今では不思議とおさまっています。
今回の痛みは、半端でなく、昨年の全ての痛みだったように感じました。
傷ついていた「心」と「体」
新しい年になる前に全ての痛みを浄化していただいたようです。

やはり、私を癒してくださったのは「守護霊さん」だったように感じています。
心友も「美湖ちゃんは全力で守られているね!」と感じたそうです。
一生懸命に夜通し「お手当」していただき感謝でした。

さて、明日から新しい年が始まります。
今年は「笑顔でありがとう」の年。
なりたい自分になる年です。

皆さんは、どんな自分で、「今」を生きますか?

ひとりじゃないよ・・・

だから
自分をだきしめて
そして
心に花束を

不思議な体験 -守られている事に感謝ー

昨晩伊勢神宮ツアーから帰宅。
昨日も素敵なお客様と良い天候に恵まれ、気持ちよくご案内が出来、感謝の1日となりました。
しかし、出発直前から体調が悪くなり、でも、体も心もお仕事のスイッチがONになると、違う人になれる(笑)私は、
ツアーを終了し、駅に帰着したとたん酷い腰痛で、歩けなくなりました。

ひとりで、重い荷物を手に、休み休み帰宅した時には、体調は最悪で、すぐにベッドに直行・・・
痛みで寝返りも打てず、うとうとしているうちにいつの間にか眠りについたようです。
そして、そのあと、私は不思議な体験をしました。

誰かが?(何かが?)私の腰を夜通し、癒してくれていたのです。
頭の中には、「お手当、お手当」という言葉が何度も聞こえ、
身体は、熱くなっていました。
すごく痛かったので、その力?に身を任せていると、体がふっと楽になったように感じました。

朝の光で目が覚め、起き上ってみると、
あんなに痛かった腰の痛みが、不思議と和らいでいました。

癒しの天使「ラファエル」がきてくれた?と思いましたが、
どうも感覚が天使ではなく、むしろ、「和風」のエネルギーで、
直感で、私を守ってくれている守護霊さんのような気がしました。

その誰か?何か?は、「元気になってもらわなくては・・・」と
私に伝えてくれて、一生懸命に「お手当」をしてくれました。

守られている・・・事を感じる出来事でした。

ひとりじゃないよ・・・

だから
自分をだきしめて
そして
心に花束を


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