お姫様の物語

山梨県は昇仙峡にある、白い鳥居が美しい「夫婦木神社姫の宮」には、私が描いた、「十二単を着たお姫様の絵」が奉納されています。
その絵は、昨年の9月30日、めずらしく台風が東京を直撃し、暴風雨の日に一気に3枚描きました。

そのころ、私はなぜだか「十二単を着たお姫様の絵」を描きたいと思うようになっていたのですが、
絵心もなく、特に絵を描くのが得意でもない私が、筆をとり絵を描いたこと事態とても不思議でした。
私は、その日、インスピレーションを受けながら3枚の絵を次々と描きました。

それから4日後の10月4日、私は在る人と一緒にプライベートで、夫婦木神社姫の宮を訪れました。
一緒に行ったその方に、私が描いた絵を見せようと私のバックには、その3枚のお姫様の絵が入っていました。
その絵が、夫婦木神社姫の宮の宮司さんの目にとまり、神社とのご縁が繋がりました。

宮司さんは、私が描いた絵をじっとみて、「この絵を譲っていただけないだろうか?」と真剣におっしゃいました。私が描いたこの絵がこの神社に奉納される?この神社が存在する限り永遠に・・・
えっ?私の絵を?私は何が何だかわかりませんでした。
でも、この夫婦木神社姫の宮にとても強いご縁があることだけは感じました。
その日、初めてお会いした宮司さんは、「この絵はあなた様の魂がはいっておる。美湖さんの前世だな」とおっしって、とても気に入ってくださいました。

そして、その3枚の絵は、描いて4日後に、私のもとを離れて、夫婦木神社姫の宮にお嫁入りしたのです。

そのお姫様の絵について今日ふっと思ったことがあります。
それは、昨日ブログに書いた在る方のお話からでした。
その方の夢に、私が描いたお姫様が(その方は男の神様と女の神様とおっしゃっていました)が、夢に出てきて、私に何かを告げようとしていたというのです。あとから、私が描いた絵をブログで見て、夢で見た神様とそっくりだったのでびっくりしたとのことでした。

昨年の9月、何かのお告げのように次々と描き上げた3枚の十二単を着たお姫様の絵。
そして、実は、その絵は「物語」になっていることに1年後の今、気づきました。

昨年その絵を描いた9月がまたやってきました。
そのお姫様が、私に何かを伝えたいように私も感じています。

また、ゆっくりと、私を通して描かされたお姫様に会いに行きたいな・・・そう思っています。

ひとりじゃないよ・・・

だから、
今日も自分をだきしめて
そして
心に花束を
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