ラッキーちゃんが残してくれたもの ー大きな大きな愛の学びー

新緑の美しい森を、真愛(マナ)と琉愛(ルナ)を連れて散歩しました。
ラッキーちゃんも一緒です。
私の人生の12年間、悲しみも喜びも共にしてきた家族の一人だったラッキー。
ラッキーがいてくれたから、今まで、どんなことも乗り越えてこられました。
その最愛のラッキーちゃんが天国に帰ってから、明日で1年と3カ月が経ちます。

その後、本当に色々な事があり、泣いてばかり居た私でしたが、
今では、マナがそしてルナが、私の傍に来てくれてとても幸せです。

ラッキーちゃんの余命を宣告された時、
ラッキーとこの森に来て泣きました。
後、どのくらい一緒に居られるの?
ラッキーを抱きしめて泣きました。
泣いても泣いても涙が後からとめどなく流れ止まりませんでした。
悲しくて、悲しくて、思い出したくないから、もうこの森には二度と来ることはないと思っていました。

でも、今日、マナとルナと森を走っていると、確かに、ラッキーもいたのです。
最近興味があって読んでいる、アニマルコミュニケ―タ―・アネラのお仕事
「犬の言葉、伝えます」の本に、こんなことが書いてありました。

『亡くなった動物たちは、あなたとのたくさんの思い出をもって、虹の橋を渡っていきます。
虹の橋を渡った動物たちは、時々、生前のおきにいりだった場所や、思い出の場所に遊びに来ているようです。
あなたも、そんな動物たちとの思い出を大切に、前向きな気持ちで歩き始めてください。
そうすることがあなたの愛した子たちの一番の喜びなのですから。』

マナとルナは、泣いてばかりいた私を笑顔にしたくて、
間違いなくラッキーが遣わした使者なのです。
森の中を走りまわっている2匹の後を、囲むように走っているラッキーの姿が確かにありました。

ラッキーちゃん、ありがとう。
本当に、たくさんの大きな愛を学ばしてくれてありがとう。
私に、たくさんのギフトを残してくれてありがとう。
あんな大きな悲しみを超えることができ、
今、私は毎日とても幸せです。

これからも、ずっと傍で私たちを見守っていてね。
もう泣かないからね。
泣かないようにするからね。

ひとりじゃないよ・・・

だから
自分をだきしめて
そして
心に花束を
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