スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホツマツタヱ… 記憶の糸を紐解いて


ホツマツタヱ…皆さんは聞いたことがありますか?

『ホツマツタヱは、昭和41年(1966年)に再発見(最初の発見は江戸時代)された未確定の歴史書で、
現在では、古事記・日本書紀との比較研究がすすみ、記紀原書の可能性を秘めていると言われています。
ヲシテ文字という不思議な形の絵文字ような字で書かれています。

昨日、伊勢神宮を添乗し、いつものように内宮をお参りした後、
おはらい町を一人歩いていました。
すると「やまとの姫」という看板が目に入り、、、なぜだかその看板が私を呼んでいるように感じました。
おはらい町のメイン通りから、細い横道を入っていくと、そのお店はありました。

もう100回以上、ここを歩いているのに、今まで気がついたことがなかった・・・
なんだろう?
妙に気になって引き寄せられるようにそのお店にはいっていくと、
「いらっしゃいませ・・・」と素敵な奥様がお迎えしてくれました。
いつもの直感で、「ん・・・?この方なんか違う」と美湖センサー(笑)が働きました。
でも、まずはお店のお話を・・・と思い眺めていると
小さなそのお店は奇麗な絵や小物がたくさん」飾ってあり、
私の目を特に引いたのは、「天照大御神」や「阿弥陀如来」の美しい絵でした。

美しい絵の話をしているうちに、いつしかお店の奥さまは、
奥から分厚い1冊の本を出して来られたのです。

それは「ホツマツタヱ」と書いてあり、開くと中には不思議な文字が並んでいました。
そこで私が感じたのは、「しっている!」という感覚。
今まで、目にしたことなんてなかったのに・・読める!とかんじたのです。
なんだかとても懐かしい気がしました。

人とのご縁とは不思議なもので、そのあとその奥様はずーと私に話をしてくれました。
そして「あら、ごめんなさいね。なんだかあなたには伝えたいことあって話しこんじゃったわね!」と
笑ってそう言い、お店の角に立って、私を見ずっと見送ってくれました。

ホツマツタヱ・・・皆さんはご存知でしたか?
きっと、前世で、私はこの文字を読んでいた!そう感じました。
それにしても、なんだかとっても不思議な時間でした。

人はみな繋がってますね。

ひとりじゃないよ・・・

だから自分をだきしめて
そして心に花束を


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

伊雑宮

6月18,19日のツアーに参加した者です。
大変お世話になり、又、行く先々でガイドブックには載っていない貴重な話を聞かせて下さりありがとうございました。

ツアーでは、伊雑宮の池のほとり一角だけが突然の雨!しかも一時的な雨!
生まれて半世紀近く、この様な不思議な現象に遭遇したのは初めてです。
一体どういうことかネットで調べてみたのですが、良い悪いも両方書かれており、ポジティブ志向に良い方向にしかとらえていませんが、とても気になります。

美湖さん、もしご存知でしたら簡単で良いので教えて頂けないでしょうか?
お忙しいのに、このような質問をしてしまい、申し訳ございません。


プロフィール

angel711

Author:angel711
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。