「常若」の気持ちを大切に「じぶん遷宮」をしていきましょう。

鳥居をくぐり、まっすぐに続く参道を歩いていくと、宿衛屋があり、
そのうしろにある緩やかな階段を降りていくと、清らかな川の流れる御手洗場にでます。
そこで禊ぎをし、心を鎮め、更に参道を進んで行くと、森が開け、
そこに、ひっそりとお社が建っています。

今月7日に遷宮されたばかりの瀧原宮、瀧原竝宮を参拝しました。
天照大御神の御魂をおまつりしています。
静けさの中に神々しく輝く、遷宮されたばかりの両宮の前に佇むと、
その美しさに思わず時を忘れてしまうほどでした。
遷宮され、輝きを増したお宮を参拝し「常若」と言うことばを思い出しました。

私たちは、生まれた時に「光の器」を持っているというお話を以前にブログでもしましたが、
その器が、永遠に輝き続けるよう、
器が曇って輝いを失ってしまわないように、
「常若」の気持ちを持ちつづけ、
時折「じぶん遷宮」をしていったらいいんだなあ・・・
そんなことを考えながら、静寂の中の参拝に
今、生かされている事の感謝の気持が溢れました。

神社でのお参り・・・それは、守られ、生かされている事の感謝の気持ちをお伝えし、
胸の前で手を合わせ、心の軸をセンターに戻す時

そんな「時」をこれからも大切にしてゆきたいと感じました。

一緒に幸せになりましょう。
ひとりじゃないよ・・・

だから自分をだきしめて
そして心に花束を
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

angel711

Author:angel711
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR