真の幸せとは...桜の木の下で

先週の暖かさから一転し、今日はまた冬の精が舞い降りた一日でした。
今日は、ラッキーと一緒に武蔵関公園の桜を眺めに行きました。

桜の花は去年と変わらずそこにあるのに、ラッキーはもう今はこの世にはいません。
お役目を終えて、神様のところに帰ったラッキーは、天国から私を見守っていてくれます。
楽しい時はもちろん、悲しい時や辛い時もいつも一緒にいてくれたラッキー。
私が泣くと、そばに寄り添って、涙を舐めてくれました。
大切な大切な家族を失った悲しみは、そう簡単には消えるものではありません。

この世の別れをしてから、一カ月と少し、ラッキーのことを一日も思いださない日はありません。
魂のつながりは永遠だとわかっていても、
姿がなくなってしまったこと、ラッキーに触れることができないのはこの上なく寂しいです。
まだまだ、、、とても。
でも、今では「ラッキーといつも一緒」という感覚が日に日に強くなってきました。

最初は、ラッキーは私の中にいつも居ると感じていました。
でも、不思議なことに、最近は、「私が、ラッキーの中に居る」ことを感じるようになりました。
ラッキーは私を優しく包んでくれています。
大きな愛で、、、、いつも、、、、どんな時も。

私の事を誰よりも一番わかってくれているラッキー。
神様のところに帰ったラッキーは、
私をいつも大きな愛で包み守りながら導いてくれるでしょう。
これからもずっとずっと永遠に。

満開の桜の下を歩きながら、ラッキーを想いました。
桜の花は1年に1度しか咲きません。
そして、1週間もたたずに散っていきます。
だから、その間は、毎日桜を眺たいと思います。


これからは、「好きな時」に、「好きな人」と、「好きな場所」で、「好きな事」
をする人生を歩もうと、脱サラして2年がたちました。
今は、毎日、「使命」をしっかり感じながら、好きな道を進めて幸せです。

何物にも縛られない「自由」と
いつも心が穏やかでいられる「平安」の気持ちを日々感じられたら、
人は幸せなのかもしれません。

これからも、いつも、どんな時も、魂の声を聞き「本来の自分」でいられますように。

素直な心で、いつまでも美しいものを美しいと感じることができますように。

笑顔で、ありがとうが言えますように。

桜の木の下で、ラッキーとそんな会話をしました。

今日も「今」を生きられたことに感謝です。

だから、今日も自分を抱きしめて
そして、、、
心に花束を。
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