セドナStory 不思議な出来事 Part2 「あなたは私のソウルファミリーなの!」

今日は、セドナStory 不思議編 Part2です。
途中からの人は先にPart1を読んでくださいね。

私は目をつぶってその女性の前に立ちました。

すると、その女性は、クリスタルボウルを鳴らし、私の周りをゆっくり回る気配がしました。
そして、クリスタルボウルの音から広がるエネルギーを集め、私の体に直接吹きかけているのを感じました。

彼女が私の回りをゆっくり回る度に、どんどん気持ちがすっきりしていきます。
いらないものが落ち、私はどんどんクリアになって行くのを感じました。

彼女は私を「浄化」し、クリスタルボウルの波動で心と体を調整していたようです。

その間、私は、彼女の動きに合わせて体が動き、
立ったまま体だけ回っている(揺れている)感覚がしました。

実際、そばで見ていたみんなは、
「彼女はね、美湖さんの周りをね、クリスタルボウルを鳴らしながらぐるぐる回って、
息を吹きかけてた。美湖さんも揺れてたよ。」と。
私が感じていた通りの動きのようでした。

彼女は、私の周りを何週かした後、とまり、
「今、何か見える?」と私に聞きました。

その時、最初に「虹!」という感覚が浮かんできて、
その後に、大きな綺麗な虹が目の前にみえました。

目を開けると、彼女は、
「あなた・・・やっぱりね、わかってたわよ!」
そう謎の言葉を言って、彼女は私を見ながら笑いました。

「このクリスタルボウルの名前はね「レインボウ」というのよ!」と。
私の全身は震えました!

私が目をつぶって立った時は、彼女はまだクリスタルボウルを手にしていなかったので、
私は、彼女が手にしたのが、どんなクリスタルボウルかを全く知りませんでした。
それに、彼女がもったクリスタルボウルは、どこからみても、
普通のクリスタルボウルで、レイボウらしい色もありませんでした。

「レインボウ?」

でも・・・彼女がそのクリスタルボウルの底を見せると、
その底は虹色に光っていたのです。

彼女は、「私は、あなたが感じる能力を持っていることを知ってたわ。
だからあなたを呼んだのよ。あなたと私はソウルファミリーよ!
そう。前世でも一緒だったわ!又会えたわね!」

と笑いました。

セドナには、私のソウルファミリーがたくさんいるようです。
このお話はまた後ほど・・・

ひとりじゃないよ・・・

だから自分をだきしめて
そして心に花束を
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