夢のお告げ…part1私は山の神、私のところに来なさい。伝えたいことがあります。

この3,4日ちょっと気持ちがダウンしていました。

興ることすべてに意味があります。
でも、興った事情に対して、私の感情は、とても残念で悲しく嫌なものでした。

いつもの「へー」「ほー」術で、自分から離れて感じてみました。
「あー、私は●●のそのことが嫌だったんだ。」
「へー、私はそのことに対して、とても悲しいと感じているんだわ」
「ほー、私はそこが納得できなかったのね」

離れて自分をかんじてみたもののやはり辛くなりました。
人間だもの・・・

そして、朝まで眠れず、うとうとしていると、浅い眠りの中で、夢?を見たのです。

霧の中に仙人のような白い着物を着て、天狗のお面のようなものを付けた神様が立っていました。

「私は山の神、伝えたいことがあるのでここに来なさい」
そう神様はおっしゃるのです。

私が「あなたはどなたですか?どこの山ですか?」と必死に尋ねましたが、答えてくれませんでした。

山?天狗?どこなんだろう?

一瞬、鞍馬山?と思いましたが、いや、違う・・・
次に感じたのが、高尾山・・・でも神様の姿と山とが一致しません。

気になって、気になって、
早朝に目が覚めてしまったので、パソコンを開け調べてみることにしました。

私は、その日、伊勢原市に住む友達のところに遊びに行く約束をしていました。
そうだ!そのあたりの神社かもしれない!

なんとなく、本当になんとなくそう感じて
伊勢原市にある神社を調べてみたのです。

そして、いくつかある神社の中で、ピンときたのが、
「大山阿夫利神社」でした。

昨日は朝から雨ふりで、昼頃が雨のピークの予報でした。
それに神社はちょっと駅からは遠いようでしたので、
いろいろな状況が整い、
そこが夢に出てきた神社ならきっと行けると感じました。

はたして・・・
私が夢で見た神社は、「大山阿夫神社」だったのでしょうか?

毎日が憂鬱なきもちだったのに、
その後、ワクワクしながら電車に乗りました。

伊勢原市までは、ちょっとした小旅行です。

しかし、、、宇宙は完璧です。

この続きは、part2をみてみてね。
不思議はさらに続きます。


ひとりじゃないよ・・・

だから自分をだきしめて
そして心に花束を

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