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「愛」「勇気」「自由」そして「信じるこころ」があれば・・・「真実の愛」とは、自分の目先の欲望よりも、相手のその先の真の幸せが大切って思えること・・・


今日は,毎日がんばっている「自分にご褒美の日」でした。

母の容態も落ち着いていたので、前から観たかった「美女と野獣」を観に行きました。

ディズニーの映画は、私をいつも幸せな気持ちにしてくれます


どのSTORYでも、「真実の愛」「勇気」「自由」そして「信じるこころ」が、人生でとても大切であることを教えてくれます。

「美女と野獣」は、魔女の呪いによって醜い野獣の姿に変えられてしまった王子様と、ちょっと変わった美しい村娘ベルのSTORY。

「人と違う外見に縛られ、本当の自分を受け入れられない野獣が、人と違うことを自分の輝きに変えるベルと出会い、「真実の愛」に気づいていきます。

この物語の大きなテーマは「真実の愛」そして「ありのままのじぶん」を受け入れること。


醜く恐ろしい野獣と美しい娘ベル・・・「愛」が芽生えるはずもない出会いから、少しずつ二人の距離は近くなっていき、最後はなくてはならない大切な存在であることに気づき合います。


外見にとらわれることなく、心の目で見、感じると、内面の本当の美しさが見えてきます。

真実はいつも「内」に秘められていますね。


私の好きな場面は、城を飛び出したベルが、オオカミに襲われ、野獣に助けてもらうところ。

倒れた野獣をそのままにして、逃げることもできたのに、馬に野獣を乗せて城に帰り手当てをし、

「Anyway .... Thank you very much for saving my life,」と、野獣に正直に気持ちを伝えたベル。

そこから、ほんのちょっとずつ 「心の変化」が芽生えていきました。


本当は一緒にいてほしいのに、お父さんに会いたいというベルを野獣が城から解放してあげるところも感動でした。

「真実の愛は、どんな時も相手が本当に望むことをさせてあげること」

たとえ、その時に、自分を選ばなくとも、真実の愛ならば、必ず、戻ってくると信じて・・・


圧巻は、ガストンに撃たれ倒れた野獣にベルが愛を告げるシーン・・・

醜く恐ろしい野獣の呪いが解け、美しい王子様に変身するところは感動で涙でした。


真実の愛。。。それは、自分の望みではなく、相手の望むことを受け入れてあげるかどうか・・・

自分の目先の欲望ではなく、相手のその先の真の幸せを願ってあげられるかどうか・・・


「アナと雪の女王」でも、雪だるまのオラフがこう言ってました。

「真実の愛」っていうのはね、自分のことよりも、相手の幸せを大切だと思えることだよ」って。


今日は、映画館で、赤い薔薇の花びらが全部散り終わる前に、「真実の愛」に出会え本当によかったです。

あなたは、心の底から「真実の愛」を信じていますか?

私は信じています。

私たち人間の「究極のそして永遠の学び」なのかもしれませんね。




ひとりじゃないよ・・・

だから自分をだきしめて

そして心に花束を





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