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母が見せてくれた「奇跡」~本当にあった「不思議な話」~

最愛の母が亡くなり7週間が経ちます。


人はなくなると、仏教では、49日、神道では、50日までは、「この世」と「あの世」を言ったり来たりしているそうです。

49日の今日、50日の明日は、母を「あの世」に送ってあげる大切な日ということになります。

土曜日ということもあり、明日、みんなで、母を天国に送ってあげることになりました。


母が居なくなってしまい、まだまだ、悲しいですが・・・
なくなった直後のような、どうすることもできない、底からこみあげてくるような深い悲しみは、不思議となくなりました。

それは、先日、琵琶湖に「いやしたび」に行ったときから変わりました。


今日は、母が亡くなって間もなく起きた「ふしぎ」なお話をシェアします。

ある日、父が私に

「お母さんはね、天国にはいないよ。赤城山に行くって言ったから。」

母は父の夢枕に立ってこういったそうです。

「私は、元気にしているから心配しないでね。歩けるようになったから、赤城山に行くわ。」


母は、群馬県の赤城山のふもとで生まれたので、故郷に帰りたかったのでしょう。

「えっつ、そうなの?実は明日、私、仕事で、赤城神社に行くのよ。」

そう父に話すと、

「そうか、じゃあ、お母さんに会えるかもしれないな」

現実的な父のその言葉に一瞬戸惑いを感じました。


果たして翌日・・・

大沼という湖のほとりに鎮座する赤城神社。

神社ご案内の後、一人、湖のほとりをあるいていると・・・

かなり遠くの湖の向こうに「水玉の洋服を着た人」が見えました。

母は亡くなったとき、大好きだった水玉の洋服を着て旅立ちました。

「お母さん?」

一瞬目を疑いました。

水玉の洋服を着たその人は、湖を渡ってどんどん近づいてきます。

「おかあさん・・・」

母でした!遠くから、母がニコニコと笑って湖を渡ってきます。


もう少しで、お母さん!と母の手を取ることができたのに・・・

近づくにつれ、母は透明になり姿が見えなくなりました。


でも、その時の私は、悲しいより、ただただうれしくて、

母に会えたのがうれしくて、私は興奮を抑えきれませんでした。


「お父さん!お母さんいたよ。赤城山にいた!」

急いで父に電話すると

「そうだろう。お父さんにそういったからな!」と。父も嬉しそうでした。


母の姿を見たのはそれっきりですが、

肉体を脱いで、魂になった母は、いつもどこでも、一緒だということを感じました。

「あなたがね、笑ってさえいてくれたら、私はうれしいの。いつも見てるわ。」

母はそう伝えてきました。


先週行った琵琶湖でもその感覚を何度も感じました。

母は、呼んだらいつでも飛んできてくれます。


だからもう大丈夫です!

みなさん、ご心配ありがとう。

これからも前を向いて歩いてゆきますね。


ひとりじゃないよ・・・

だから自分をだきしめて
そして心に花束を

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