縁結びの神 -大国主大神のお導き-


真夏の太陽が照りつける午後、六本木のビルの空間は、意外と涼しく感じられました。
ビルの谷間で、空を見ながらふと・・・
「そうだ、近くに出雲大社があったはず、お参りさせていただこう」
そう感じました。
神様は、必要な時に、必要な人を、必要な方法でお呼びになりますね。

出雲大社の御祭神大国主大神をおまつりするこの大社東京分祠は、大国主大神の御分霊を奉斎する都内唯一の分祠であるそうです。
大国主大神 は縁結びの神様として、知られていますが、縁結びとは単に男女の縁を結ぶということだけではありません。
人間界ですむ私たちが、立派に成長しますようにと、社会が明るく楽しいものでありますようにと、お互いの幸福のために、すばらしい縁がむすばれるということのようです。

「手を打つことは拝む礼を尊ぶ姿であり、また思う心を深くあらわすもの」

神殿の前に心静かに立ち、二礼、そして、四拍手、一礼し、
日ごろの感謝の気持ちを述べた後、
「大切な人が、いつも、どんな時も、幸せな気持ちでいられますように、そして、本来の自分でいることをいつも応援できますように」と、今日もそっと祈りを捧げました。
大国主大神から、確かにお答えをいただき、今日、ここに導かれた訳がわかりました。

そして、偶然にも、幽世を治める大国主大神にお呼びいただいたことに、感謝の日となりました。

今日も、自分の心に正直に「今」を生きることができました。
ひとりじゃないよ・・・

だから、
自分をだきしめて
そして
心に花束を



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