泣きたいときはなきなさい

今日はラッキーの今年に入って2回目の手術の日だった。

愛犬ラッキーは、来月で12歳になるシェトランドシープドック。
私にとって、辛い時も楽しい時も、どんな時も共に人生を過ごしてきた、大切な大切な家族だ。そのラッキーに、昨年12月から排泄障害がみられ、検査をし、先週手術をしたところ、癌が見つかった。ショックだった。。。

今日は、癌治療ではなく、まずは日々の生活の確保をするため、体力があるうちにとの判断で「尿路変更手術」をした。今後一生オムツの生活にはなるけれど、手術は無事にすみ、日々の生活はこれでまず確保ができるようになった。癌治療とは、今後、向き合っていかないといけないけれど、手術がまた一つすみほっとした。

入院するために、今朝、家を出るときに、ラッキーと対話をした。
「ねえ、ラッキー、今からまた病院にいくんだけどね、ラッキーが毎日楽に生きられるためにね、またお腹をきるの。でも、大丈夫だよ。先生も最善を尽くしてくれるから、ラッキーも安心していてね。そして、元気にまたここに戻ってきてね」
ラッキーは、微動だにせず、私の目をジーと見ていた。
魂と魂の会話だった。

病院で、改めて、この何週間かの説明と、今日の手術、そして今後の治療について話を聞き、「今日は、泣かない」と思っていたのに、涙がとめどなく溢れた。

生きている者には、いつか必ず別れはくる。。。

そう、思っていても、正直、状況がなかなか受け入れられない自分がいた。
そんな時、10日前にであったばかりのご夫妻「ソウルメイトさん」からまたメッセージが届いた。

『美湖さん、悲しい時は泣きなさい。思いっきり、泣いていいんですよと』

はい、悲しいです。泣きたいです。
そのあと、仲良しの友達の家で、おいおいと声をあげて泣いた。

体を持っていると、感情を伴い、時に辛く悲しい時がある。
でも、体をもっているからこそ、自由に動くことができる。

ここのところの私は、間違いなく、天からのメッセージを受け、使命に動かされている。
体を持っている私が、実際に動かされているだけだ。
目に見えない、この世的には説明のつかない出来事を、自ら体験し、それが「真実」であること。
奇跡は誰にでも興ること。どうしたら、心から幸せと感じることができるのか。。。それを人々に伝えていくために今の私があること。

きょうも、辛い、悲しい、嬉しい、楽しい、、、
こんなにいろいろな感情を感じることが出来たことに感謝です。
大丈夫!不安は手放し「愛」に生きよう。

だから、今日も自分をだきしめて。
そして、こころに花束を。

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