2018年、幸せな毎日を送るためのキーワードとは?天国の母からのメッセージ

2018年が明けました。

皆様は、どのような新年を迎えていらっしゃいますか?


私は、今年は、静かに、お正月を過ごしています。

年末年始に仕事をせずに、しかも、東京 にいるのは何年ぶりかしら?


年末は「断捨離」に明け暮れました(笑)!

そして、、、年明けは、毎日 本を読んで過ごしています。


忙しくいつも走り回っていたこの何年かとは、まったく違った 年末年始 の過ごし方に、

今までとは「違う年」になる予感がします。


これも、昨年天国に行った「母がくれたプレゼント」なのです。


母がもし、まだ生きていたら、間違いなく、今年も海外に仕事にでていたことでしょう。



母は、私に「次のステージ」に行くための準備として、いったん「リセットね!」と伝えてきました。


母が亡くなってから、母は私にとって[本当に必要なこ]とをよく伝えてくれます。

母は姿は「みえません」が、メッセージとして伝えてきたり、

現象としてみせてくれたりするので、いつもとても近くいつもで「見守ってくれている」のを感じます。

おかあさん、ありがとう!



さて、2018年はどんな年になるでしょう?


私は「本物」が試される時代になると感じます。

うそや、まがい物、中身がすっからかんのものは、通用しません。

「本質」が大切です。

そして、

「本来のじぶん」に気付く人、「本来のじぶん」を生きる人

が、さらに増えていくでしょう。



じぶんに嘘はつけません。

「質」と「こころ」が大切になります。

うすっぺらで、上っ面だけの、中身のないものには、人は近寄りません。

「こころ」のあるものに、人は動きます。

 
人間関係も淘汰され

本物が本物と繋がり本物を作り上げていく「時」です。



私の今年のキーワードは「真心」です。


「真心」が込められているものは、「真実」で「美しく」「本物」です。


今年も「好きな人」と「好きな時」に「好きな所」で「好きな事」をする人生をともに歩んでいきましょうね。

そして今年も宜しくお願いいたします。


ひとりじゃないよ・・・



だから自分をだきしめて
そして心に花束を

たくさんの「愛」と「奇跡」にありがとう!ひとりじゃないよ・・・

2017年も残り1時間とちょっと・・・

今年は、添乗員になって初めて東京の家で年越しです。


皆さんの2017年はどんな年でしたか?


私は、たくさんの変化があった年でした。


今年の最初のブログで 「今年は覚悟の年」 と、かきましたが、、その通り・・・

最愛の母の癌告知から始まり、闘病、そして、母が天に召されるまで

私のプライベートも、仕事も、人間関係も変わりました。


そんな中、どんな時も、迷わなかったのは、

「母のことを一番に考える」ということでした。

だから、後悔だけはありません。


辛く、悲しく、涙した日がたくさんあった年でしたが、

それと同じくらい、たくさんの「奇跡」も起きました。


そして、そして心の底からわかったことは

どんな時も・・・「ひとりじゃない」 ということでした。


そこには、いつも、必ず、私を守り、励まし、導いてくれた「心友」さんたちがいました。


そのことに、心から「感謝」の1年でした。


みなさま、どうもありがとうございました。


どうぞよいお年をお迎えください。

そして、2018年も、ともに、前を向いて歩いてゆきましょう。


ひとりじゃないよ・・・

だから自分をだきしめて
そして心に花束を





天からの母のサポートと、 地上の心友さんたちに助けられて・・・

今年も残り半月となりました。

みなさんの2017年はどんな年でしたか?


「美湖さん、夏の頃より元気そうになりましたね、もう大丈夫ですね?」

最近、そうよく言われます。

ありがとうございます。


私は、新年に「今年は覚悟の年になると思う」と、そうブログにも書きましたが、

本当にいろいろなことが起き、いろいろなことを「感じた」年でした。


1月に母が末期癌と分かってから亡くなるまでの7か月。

辛い毎日でしたが、母が生きて傍にいてくれたのは幸せでした。

このことで、「母のことを第一優先にする」とは決めすてから、私のライフスタイルは変わりました。

仕事もそれまでとは、行き先や頻度が変わりました。

人間関係も変わりました。


これから先の人生も、きっといろいろなことが起こるでしょう。

でも、「すべてはよきことのために・・・」


自分の思うとおりにならなくても

「すべて起こることには意味がある」のだから、

心穏やかに、

どんなことも、しっかり「感じて」行こうと思います。


正直、もうこの後の人生

苦しいことやは、悲しいことは

興ってほしくないですが ......


それも、自分が経験したくて「設定」してきたことならば、

しっかり「感じ」ながら進もうと思います。


どんなことが起こっても大丈夫!


だって、今の私には、天に「母」という大きなサポーターが居ます。

母は、私の人生の「今」も「未来」もお見通しのはずです。


どっちの道に進んだ方がよいのか迷ったときには、

「あっ、ダメダメ、そっちじゃなくてこっち!」とか、

「あー、それは、ちがうんじゃないの?」とか

いつも教えてくれると思います。

だから、「母」は、私の「天のマネージャー」(^^♪


それに、地上には、「こころびと」 の「心友さん」たちがいます。

悲しいときは、そっと泣かせてくれたり、

嬉しいときは、一緒に笑いあえる「心友さん」たちがいます。


天からの母のサポートと、
地上の心友さんたちに助けられながら

「好きな人」と「好きな時」に「好きな所」で「好きな事」 をする時を重ねて行ったら

きっと、「真の幸せの道」をずっと歩んでいくことができますね。


だから大丈夫!
いつだって大丈夫!


ひとりじゃないよ

だから自分をだきしめて
そして心に花束を

伊勢の神宮は、変わらず・・・私を包み込むように迎えてくれました。

12月2日3日は、「五斗美湖がご案内する伊勢神宮正式御垣内参拝ツアー」でした。

毎年恒例になったこのツアーも今回で第7回目、今年も、満席でのご案内となりました。

「美湖さんが案内してくれる伊勢神宮は特別です。
だから、毎年12月の最初の週は手帳に「伊勢神宮」って書いてありますよ!」

そう、おっしゃっていただけるお客様ばかりで、本当に嬉しいこの旅を、私も毎年楽しみにしています。


今年の初め、母が末期の癌であることがわかり、私の生活は変わりました。

大好きな母のことを第1優先で動きましたので、伊勢の神宮ご案内は、実に8か月ぶり。

遷宮の前後は、月に8回ほど伊勢神宮に行っていたこともあったのに、

久しぶりの伊勢神宮・・・


大好きな皆さんと、大好きな伊勢神宮に行かれる!

そう考えただけで、前の晩から胸が高鳴りました。


伊勢の神宮到着後、まずは、外宮での御垣内正式参拝。

御垣内に入るまでに、御垣の外を歩いているうちに、もう涙があふれてしまいました。


久しぶりの伊勢の神宮は・・・

何も変わらず、威厳をもってそこに存り、変わらず私を優しく迎えてくれました。


そのことに、ぐっとこみあげるものがありました。

涙がこぼれないように、思わず空を見上げ深呼吸・・・


46名での正式参拝は感無量でした。


翌日の内宮の御垣内参拝も、魂の底からじわじわと暖かくなるような感動がありました。

森の木々も、清流五十鈴川も、何も変わらず・・・

ただ静かに流れ、美しい紅葉を川面に映して見せてくれていました。


やっぱり、神宮は格別・・・神宮にまた来ることができてよかった。

そして、45名の皆さんを神様のより近くまでご案内できて本当によかった。

そう心から思いました。


外宮では御神楽もあげていただきました。

皆さん、とても感動していらっしゃいました。


お参りも無事に終わり・・・

もう一つ私が楽しみにしていたことがありました。

それは「伊勢のお母さん」に会うことでした。


おはらい町にある「倭の姫」のオーナーの杉山さんは、私の「伊勢のお母さん」

「ずっと、ずっと待ってたんよ、大変だったなあ、辛かったやろ・・・」
そう言って、大泣きの私をしっかり抱きしめてくれました。

伊勢のお母さんは、私の母が亡くなってからもずっと私を案じ待っていてくれたのです。



皆さんのご協力のお陰で、ツアーは滞りなく進み、今年も無事に終わることができました。

そこに黙ってただただ在るものに感謝、それらが、変わらず迎えてくれることの喜び

伊勢の神宮は本当に懐は深いです。

皆さんに喜んでいただけて本当に嬉しい2日間でした。


私がご案内続けられる限り、毎年、一緒に、伊勢の神宮にお参りしましょうね。
みなさーん、ありがとうございました。


ひとりじゃないよ・・・

だから自分をだきしめて
そして心に花束を

ひとりじゃないよ・・・「大丈夫。あなたは、みんなに守られ助けられ生きてゆかれます。」

11月も中旬になりましたね。
母が亡くなり、喪中のハガキをだしました。

あー、母は亡くなったんだ・・・と改めて思いました。

いつも、母は今・・・どこにいるんだろう・・・と思いますが、
実は生前よりも近くにいるような気がいつもします。

昨年お父様を亡くされたKさんも、ブログにコメントくださいましたが、
同じことをおっしゃっていました。

きっと、魂はいつも傍にいて、私たちを守ってくれているのだと思います。


先週の土曜日と昨日、仕事で箱根に行きました。

晴天の下、芦ノ湖はキラキラと・・・本当に、キラキラと輝いていました。
そのキラキラは、鳥居を通り、続いていました。
不思議な光の道ができていました。

そして、なんと、そのキラキラは、天からも・・・

まるで、湖の精霊が喜んでいるように感じました。

あんなにきれいな芦ノ湖を見たのは初めてでした。

幸せな気持ちになりました。

そして、やはり、母を感じました。


母が亡くなってすぐ、母は、父の夢枕に立ち、

「しばらく、生まれ故郷の赤城山に行くわ。歩けるようになったから」

そう言って、

本当にその通り、

私は、母に赤城神社で会うことができました。

その時のように、また芦ノ湖に、母が会いに来てくれると期待しましたが、
母は、もう天にいるようです。

今回は姿を見ることはできませんでしたが、

綺麗ね・・・本当に綺麗。
母はそう言っているのを感じました。


春の桜と秋の紅葉が大好きだった母。

お花見しようねと、車いすをおして公園に行き、桜の木の下で母とお花見をした日。

あれから半年以上がたち・・・母はもうこの世にいないことを思うと本当に寂しいです。


お母さん、今年も紅葉がきれいです。

そう芦ノ湖のほとりを母を思いながら歩きました。

湖がキラキラ・・・母が傍で笑っているように感じました。


母からのメッセージはいつも・・・

「大丈夫よ、私は天からあなたを見守っているわ。

大丈夫よ、あなたは、どんな時も、みんなに助けられて生きていかれるから。」


ひとりじゃないよ・・・

いつも自分をだきしめて
そして心に花束を


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