お母さん・・・ありがとう。-天国へ旅立った母へー

最愛の母が...天に召され8日目の朝があけ、今日も1日が終わろうとしています。

母を亡くした寂しさは、想像していた以上で、これは経験したことのある人にしかわからないかもしれません。

みんなちゃんと乗り越えて、また前を向いて歩んでいる、だから私も大丈夫!そう自分に言い聞かせながら・・・
この1週間なんとかがんばってきました。


母の最期の言葉は「ありがとう・・・」でした。

「ありがとう、ありがとう…」とそう2回言って、母は眠りにつきそのまま帰らぬ人となりました。


昨年末から体調を崩し、今年1月に大学病院で検査をしたところ、母はすでに末期癌でした。

転移もしており手の施しようもない状態で、医師の見解は、余命2か月・・・

あまりの突然の状況に言葉もありませんでした。


医師からの告知の「時」は本当につらかったし、その結果を父に告げる「時」も悩みました。

でも、父と話し、母には、病名は告げずに、母の好きな自宅で、看病することを決めました。


2月・・・会いたい人に会わせておくようにと医師から言われ、具合がぐんとわるくなりました。

3月・・・母との別れが近いことを覚悟・・・。

でも、母に何とか、桜の花を見せてあげたいと思い、「お母さんん、桜の花が咲いたら一緒にお花見に行こうね!」と毎日話をしていました。車いすも借りました。

4月・・・近くの公園に櫻を見に毎日通いました。車いすに乗った母は嬉しそうに桜の花を見上げていました。

そして、「歩きたいの、だから手伝って!」と車いすから立ち上がり歩こうとしていましたが、転んでしまい歩けなかった母・・・
でも次の日も、歩きたいの・・・と歩く練習をしていました。

お母さん、すごいね!今日は7歩も歩けたね。「早く元気にならないとね!」と、母は嬉しそうでした。

5月・・・車いすに乗るのも苦しくなり、ベッドに寝た切りになりました。

「今日ね、夢を見たの、歩けるようなになった!って、喜んでいたら、うそだった…夢・・・」
「ごめんね。。。迷惑かけてばかり」母は悲しそうでした。

6月・・・食事もほとんどとれなくなり、やせていく母を傍で見ているのは辛いことでした。

1日に1度は必ず会いに行くと、「毎日来なくてもだいじょうぶよ。大変だから・・・」

「何言ってるの!私はね、お母さんに会いたいから来ているの。大変なことなんてないのよ!」
そう言うと母はとてもうれしそうでした。

「じゃあね、またね。お母さん」というと、「またね」とベットで手を振ってくれた母・・・
その姿は今も鮮明に目に焼き付いています。

6月30日、母の血圧が急激に下がり危ないといわれ覚悟・・・でお奇跡がまたおこりました。

7月・・・「今月は、あなたのお誕生日がくるでしょ。それに、あなたが週刊誌に載るのよね!」
そう、母はいい、とても楽しみにしていました。週刊誌が発売された日に、買って帰ると、嬉しそうにみていた母。

母の体は限界に近く、嘔吐の日々が多くなっていましたが、意識はしっかりしていて、まだ話もできました。

でも、それから3日後、体が重いと、寒いを繰り返し、意識も混濁していきました。

亡くなる日・・・もう、母は話ができなくなっていました。

でも、午前中、母の足をマッサージしていると、母ははっきりと、

「ありがとう・・・ありがとう」と2回言ったのです。

多分、1回は、父に、そして、もう1回は私に・・・


その後、母な眠りにつき、そのまま帰らぬ人となりました。


「母が、この世の最後の時まで、痛い思いや、苦しい思いをしませんように」・・・それが私の日々の祈りでした。

その祈りは、確かに天に届いていて、神様はその願いをかなえてくださいました。



今年の1月に余命2か月と言われた母は、その後7か月も頑張ってくれました。

母の闘病生活で、たくさんの「奇跡」がおこりました。不思議なことがたくさんありました。

少しずつ、ブログでもシェアしていきますね。


母が天に召されてからこの1週間が、一番辛い「時」でした。

この辛かった時期に、
「返事はいりません」と、私を気遣い毎日メッセージをくださったり、

電話をしてくださったり、お見舞いしてくださったり・・・

みんな自分の生活もあるのに。。。

この一番辛いときに、寄り添ってくださった皆様に、本当に

「ひとりじゃない」ということをおしえていただきました。


本当に、本当にありがとうございました。


ひとりじゃないね・・・

だから自分をだきしめて
そして心に花束を

「好かれる性格三原則」と「嫌われる性格三原則」

暑い毎日が続いていますが、皆様お元気でしょうか?

私は、熱中症気味でちょっとダウン・・・

皆様も健康には気を付けてくださいね。


今日は、先日お参りした「水宮神社」でみつけた

「好かれる性格三原則!」をシェアします。

1.明るさ
2.信頼
3.思いやり


因みに

「嫌われる性格 三原則!」

1.自慢話
2.悪口
3.短気

神社でこれを読んでうなずいてしまいました。

こんな人には絶対なりたくありません。


それから、もう一つ

「大切にしたい あ・い・う・え・お」をシェアしますね。

【あ】は、愛情
【い】は、命
【う】は、運命
【え】は、笑顔
【お】は、怒らない


な~るほど・・・

この5つも、大切にしたいですね。


過去の自慢話ばかりして、人の悪口ばかりいい、イライラしてすぐ切れる人にならないよう

明るく、誠実で、優しくて、笑顔の素敵なあなたで、明日もよい一日を送ってくださいね。


そんなあなたのところには、たくさんの「しあわせ」がやってくるでしょう♥


ひとりじゃないよ・・・

だから自分をだきしめて
そして心に花束を


「不安」ではなく「愛」を選び続ける人生をおくりましょう。必ずそれは「しあわせ」の道に続いています。

昨日のブログにMさんからコメントをいただきました。

「一つのモノを手放すことには勇気がいりますね・・・

私は、ぬるま湯にずっとつかっていて、そこから出ることができません。

ぬるま湯から出るタイミングがわかりません・・・

でも自分には何かほかにやることがあるような気がずっとしています・・・」


そうですね・・・

未来のことは、ふつうは分からないので「不安」になりますね。

だから、ついつい人は現状維持にとどまってしまいますね。


私の今年前半に興った出来事ですが、その渦中は、いろいろな思いもありましたので、

ブログでの公表をひかえておりました。

具体的に言うと、実際、夜行のお仕事が多かった「四季の旅」を辞めることになりました。

母の看護のことがあったので、今までと同じようには現実、仕事ができなくなりましたので、

仕方がありませんでした。

そこで、四季の旅は、感謝して卒業させていただきました。


このように、そこを出て次のステージが用意されているとき、

自らが動かなくても、

時に、神様は違う道にすすめるような「事柄」を用意してくれます。



母のことは辛い事ですが、そこから起こった今回の「仕事」の環境が変わることになった「事柄」はよかったと思います。


 
最終的には、私は「自分の感」を信じました。

「大丈夫!絶対に神様はまたおよびくださると」

みんながしあわせになれるよう、笑顔でありがとうの毎日を送ることができるよう
私は、神と人を結ぶお役目を与えられていると感じています。


だからこそ、今まで伊勢の神宮神宮にも400回以上の数をご案内してきました。


一つ手放すと、必ずその空間に新しい何かがやってきます。

その「なにか」は、手放す前にはわからなくても、より大きなギフトであるかもしれません。


果たして・・・


四季の旅を辞め、一つのステージを終了した私は・・・

今は、またまた神様におよびいただいております

新たに、私を必要とし、そこでの「道」をつくってくださり、

私をとても大切にしてくださる会社との出合いがありました。


私が、今の状況で、できることを「尊重」し、
私が、今の状況で、できることを「応援」してくださる方々とのお仕事が始まりました。


ありがたいなと、本当に感謝です。


それは・・・神様の「お計らい」なのだと感じました。

「みんながしあわせになれますように、笑顔でありがとうの毎日を送ることができますように」

私のこの願いはどこにいてもぶれません。


だから今後も私は・・・

好きな人と
好きな時に
好きな所で
好きなことをする人生を歩んでいきます。


あなたも、もし、もやもやしていることがあれば、
思い切って、外に飛び出してみませんか?

不安でなく、自分の心に正直に「愛」を選んでいけば
必ず、幸せの「道」へと続きます。

あなたを大切にしてくれる人と、楽しい人生をすごしてください。


ひとりじゃないよ・・・

だから自分をだきしめて
そして心に花束を

人生は誰と一緒にいるかが大切です!大切なあなたを大切にしてくれる人と。

早いもので、今日から7月。

今年ももう半年が過ぎました。

みなさんの2017年前半はどのような年でしたか?


先日、2017年前半を振り返り、後半さらになりたい自分になるために魔法をかける

 「半期に一度のランチ会」がありました。

皆さんとイタリアンしながらお話し、楽しい時間を持てて心から感謝でした。


私の新年は・・・・・「辛く苦しい」ことから始まりました。

大好きな母が病気になりました。


目の前に興っていることに、意味付けするのは、すべて自分の意識一つ

すべてのことには意味があるだということも頭ではわかっています。


でも、私には、とても簡単には受け入れることができない出来事でした。

あれから半年が過ぎました。


目の前のこと一つ一つ一生懸命やってきて、

できる時に、できる事を一生懸命やってきて、

1日1日後悔しないよう大切に過ごしてきました。



母が病気になったことで、私の生活は変わりました。

前と同じようには仕事もできなくなり、

勇気をもって一つ仕事を手放したら、新しい更に素晴らしい事が向こうからやってきてくれました。

そして母の看護と仕事の両方がバランスよくできるようになりました。


私の半年は、辛いだけでなく、「未来への調整」もありました。

ステージも1つ上がったように感じます。



興ったこと・・・ その一つのことだけを見ると、辛く、悲しいことですが、
そのことから派生することで、「よき事」もたくさんあった半年でした。


そして気づいたことがあります。

人生は「誰と一緒にいるか」がとても大切だということ。

プライベートも、仕事も、人生はすべて・・・

「大切なあなた」を「大切」にしてくれる人と一緒にいることがとても大切です。


だから私は2017年後半も

好きな人と
好きな時に
好きな所で
好きなことをする人生を送っていきます。


あなたの大切な人はだれですか・・・?
そして、あなたを大切にしてくれる人はだれですか・・・?



ひとりじゃないよ・・・

だから自分をだきしめて
そして心に花束を

「愛」「勇気」「自由」そして「信じるこころ」があれば・・・「真実の愛」とは、自分の目先の欲望よりも、相手のその先の真の幸せが大切って思えること・・・


今日は,毎日がんばっている「自分にご褒美の日」でした。

母の容態も落ち着いていたので、前から観たかった「美女と野獣」を観に行きました。

ディズニーの映画は、私をいつも幸せな気持ちにしてくれます


どのSTORYでも、「真実の愛」「勇気」「自由」そして「信じるこころ」が、人生でとても大切であることを教えてくれます。

「美女と野獣」は、魔女の呪いによって醜い野獣の姿に変えられてしまった王子様と、ちょっと変わった美しい村娘ベルのSTORY。

「人と違う外見に縛られ、本当の自分を受け入れられない野獣が、人と違うことを自分の輝きに変えるベルと出会い、「真実の愛」に気づいていきます。

この物語の大きなテーマは「真実の愛」そして「ありのままのじぶん」を受け入れること。


醜く恐ろしい野獣と美しい娘ベル・・・「愛」が芽生えるはずもない出会いから、少しずつ二人の距離は近くなっていき、最後はなくてはならない大切な存在であることに気づき合います。


外見にとらわれることなく、心の目で見、感じると、内面の本当の美しさが見えてきます。

真実はいつも「内」に秘められていますね。


私の好きな場面は、城を飛び出したベルが、オオカミに襲われ、野獣に助けてもらうところ。

倒れた野獣をそのままにして、逃げることもできたのに、馬に野獣を乗せて城に帰り手当てをし、

「Anyway .... Thank you very much for saving my life,」と、野獣に正直に気持ちを伝えたベル。

そこから、ほんのちょっとずつ 「心の変化」が芽生えていきました。


本当は一緒にいてほしいのに、お父さんに会いたいというベルを野獣が城から解放してあげるところも感動でした。

「真実の愛は、どんな時も相手が本当に望むことをさせてあげること」

たとえ、その時に、自分を選ばなくとも、真実の愛ならば、必ず、戻ってくると信じて・・・


圧巻は、ガストンに撃たれ倒れた野獣にベルが愛を告げるシーン・・・

醜く恐ろしい野獣の呪いが解け、美しい王子様に変身するところは感動で涙でした。


真実の愛。。。それは、自分の望みではなく、相手の望むことを受け入れてあげるかどうか・・・

自分の目先の欲望ではなく、相手のその先の真の幸せを願ってあげられるかどうか・・・


「アナと雪の女王」でも、雪だるまのオラフがこう言ってました。

「真実の愛」っていうのはね、自分のことよりも、相手の幸せを大切だと思えることだよ」って。


今日は、映画館で、赤い薔薇の花びらが全部散り終わる前に、「真実の愛」に出会え本当によかったです。

あなたは、心の底から「真実の愛」を信じていますか?

私は信じています。

私たち人間の「究極のそして永遠の学び」なのかもしれませんね。




ひとりじゃないよ・・・

だから自分をだきしめて

そして心に花束を





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