泣きたいときは泣きなさい。でもね、私はいつも一緒なの、そう母は言いました。

桜が満開の今日・・・
近くの公園にお花見に行きました。

昨年の今日・・・
私は同じ公園に母と一緒にいました。

その母は今はもうこの世にはいません・・・

昨年の1月、突然余命2か月の末期癌の宣告・・・
桜が咲くころまでもつかどうかも・・・との医師の見解に、
「母が大好きな桜を見せてあげたい」と心からそう思いました。

そこで早くから車椅子を準備し、桜が咲くのを待ちました。
そして・・・
願いは天に届きました。

母は、桜の木の下で
「綺麗ね」と笑っていました。

「来年も一緒に来ようね、おかあさん。」


1年がたち・・・
今日、私は、同じ桜の木の下に立っていました。

桜の木の下に母のいない車椅子だけが見えました。

そのとたん・・・涙があふれ・・・後から後から涙があふれ・・・どうすることもできない自分がいました。

あれから1年がたち、同じ景色の中、桜は同じように咲いているのに、
母はもうこの世にはいないのです。

とても悲しくなりました。

母が心配するから泣くのをやめようと思いましたが
家に帰っても涙が止まりませんでした。


そこで・・・思い切って

今日は、桜のお花見巡りをすることにしました。
車椅子を押して母といった桜の名所を何か所かめぐりました。

そのうち・・・
なんだか母も一緒にいるような気持になりました。

桜の木の下で、母は笑っていました。

「さくら、綺麗ね。」

そう言って母は笑っていました。


お母さん、今日はたくさん泣いちゃった。

そんな日もあるよね。

泣いてもいいよね。

でもね、明日からは、また「笑顔でありがとう」の気持ちで生きていくからね。

「そうね、泣きたいときは泣きなさい。

でもね、私はいつも一緒なのよ!」

そんな母の声が聞こえてきました。


ひとりじゃないよ・・・

だから自分をだきしめて
そして心に花束を




小桜姫からのメッセージ ~本当にあった不思議な話~

日は3月3日、桃の節句でしたね。

私は、「みこたび スペシャル」で、みなさんと、三浦半島にある「諸磯神明社」に行きました。

なぜ、スペシャルか?というと・・・

それは、小桜姫様が、いろいろな方を通してメッセージをくださり、、私を小桜姫神社におよびくださったからです。

昨年、私は、「美湖さん、小桜姫神社にいってくださいね!」と、

何人かの人に言われました。

「行かないと!」

そう思いながらも、今度ね・・・と置いてしまっていたのですが・・・・


はたして、2018年になったある日、Jさんからもお話をいただき、とうとう小桜姫神社に行くことにしました。

実際、小桜姫神社という神社はなく、

「諸磯神明社」の境内に「若宮社」という小さなお社があり、小桜姫様はそこにお祀りされています。


三崎口からバスに乗ること約20分。

まずは諸磯神明社本殿をお参りしました。

そして、いよいよ、若宮社へ・・・

本殿のとなりには、小さな社があり、そこには、綺麗なたくさんの花が飾られていました。
お花の他には、お化粧道具も!

女性のエネルギーがあふれんばかりの品のある綺麗なお社でした。

神社の社にお花がこんなに供えられていたのをみたのは、私は初めてでした。


その社の傍にたつと・・・鳥肌が立ちました。

そして、ふわっと暖かいなにかに包まれると同時、涙が止まらなくなりました。

その直後、人払いされたように、だれもいなくなった境内で、龍神祝詞をあげさせていただきました。

その間も、暖かい「愛」のエネルギーに包まれて、なみだ、なみだ・・・

祝詞が嗚咽になってしまうほどでした。


祝詞が終わると、白い龍が現れて、天に昇っていきました。

きっと、私たちの願いを天に届けにいってくださったのでしょう。

そう直感で感じました。

そして・・・

「よくぞ、皆様でおいでくださいました。お待ち申しておりました。今日は1日お供をいたしましょう」

小桜姫の声が聞こえてきました。

不思議な不思議な体験でした。


来て、よかった・・・小桜姫様とお会いできたうれしさがこみあげました。

今日は、絶対に、小桜姫様が、およびくださったスペシャルな日!


今年の初めブログに書きましたが、私の今年のキーワードは、

「真心」と「至誠」

「真心を込めて一つ一つ一生懸命に、本当の自分を生きる」 これが私の目標です。


小桜姫様からのメッセージも偶然にも「真心」でした。

「真心」を込めて熱心に祈れば、必ず祈りは天に届くそうです。


これからも「真心」を込めて一生懸命に・・・

共に歩いていきましょうね。


ひとりじゃないよ・・・

だから自分をだきしめて

そして心に花束を

天国のくらし

今日は、29日・・・

母の月命日でした。

昨年の7月29日、母が天国に旅立ってから、半年が経ちました。


半年・・・・

長かったような、短かったような・・・・

時の流れもよくわからないような半年でした。


体はなくなっても、魂は永遠・・・と頭では分っていても、

この世界に身を置く私はまだまだ未熟で、母が見えない寂しさを感じてしまいます。


でも、母は、天国で、楽しく暮らしているようなので、心配はしていません。

母が、天国で幸せにしてくれていることが、今の私の幸せです。


毎日、母のことを思い「ありがとうね、お母さん!」と言いますが、

それが、母も、何よりも嬉しいようです。

そばで、にっこり、笑っているのを感じます。


少し前、母が夢に出てきて、

ここはね、いろいろなお部屋があるの。

今ね、一つ一つ見て回っているのよ!と楽しそうに教えてくれました。


お母さん、天国の暮らしには慣れましたか?


わたしは・・・

みんなに助けてもらいながら元気でやっています。


ひとりじゃないよ・・・


だから自分をだきしめて
そして心に花束を




「こころ」と「からだ」 ~体からのサイン~このまま新しい人間になりたいです!

今日は「こころ」と「からだ」について、最近私が感じていることを書きますね。

私は、最近「腰痛」がひどく、先日も「みこたび」の時にも、皆さんからご心配いただきました。

病院はめったに行かない私なのですが、今回は、意を決し、血液検査を・・・

検査の結果は、幸いにも、内臓は問題なさそうです。

昨年母が亡くなったことからのショックもあり、精神的な疲労や、ストレスがたまったのかもしれません。


年末年始、思い切って、仕事を休みましたが、これでよかったのだと思います。

これも天国の母からのギフトなのでしょう。


添乗員になってからも、仕事が楽しくて、ずっと走り続けてきたから、少し休養の時なのかもしれません。

体からのサインは

進むべき道や時間をもう一度見直してという

体からのメッセージなのかもしれません。



先日、「心友」 Mさんが、病院に行きました。

そして、その病気の他にも悪いもところがみつかりました。

予想外の展開に、Mさんは、ショックだったことと思います。

でも、その後、とてもポジティブなメールがありました。


「働いていると得るものもあるけど、失うものもあるのですね。」


Mさんは、体の変調を感じ、はじめて、生き方を変えようとおもったようです。

今までは、どんなに忙しくても、大丈夫!好きなことだから!と突っ走ってきたそうです。

でも、体調が悪くなり、病院に行ったら、!予想外の展開に・・・


Mさんは、私にこう言いました。

「本をね、たくさん読みました。
読んでいて、今までの自分と価値観が違っているのを感じました。

このまま新しい人間になりたいです・・・」と。

先日の大雪の時には、

ここ何年も雪が降るのをずっとみていたいなんて気持ちになりませんでした。
でも、今日は、あまりにもきれいなので、時間を忘れて眺めてしましいました。」と、

Mさんはそう教えてくれました。


体からのメッセージ・・・

それは、生き方を見直すためのサインなのでしょう。

本当に大切なことは何なのか・・・

見直すためのサインなのでしょう。


立ち止まって、

人生を考え直しなさいという神様からのプレゼントなのかもしれません。


体は死なないと生まれ変われないけれど、

魂は「気づき」があればいつでも「覚醒」できます。


「私たちは、しあわせになるために、この地球を選んでやってきました!」

大変と思われることでも、あなたが、ちゃんと乗り越えられることしか設定してきていません!

だから、今日も笑顔と感謝の気持ちをもって

好きな時に
好きな人と
好きな所で
好きな事をして
人生を楽しんでゆきましょう。

あなたは、今、だれと一緒にいたいですか?
何をしている時が一番幸せですか?

ひとりじゃないよ・・・

だから自分をだきしめて
そして心に花束を

言葉の玉手箱の中身は・・・?

大雪の前日の晴天の日、「みこたび」で東京大神宮をお参りしました。

東京大神宮は、若い人には大人気 !

今では、「縁結び」 で有名な神社になっていますが・・・

実は、東京のお伊勢さん。

伊勢のj神宮を東京から遥拝する神社です。


その東京大神宮で 「言葉の玉手箱」 をいただきました。

玉手箱の中身は・・・


「春を待つ」

悲しみは人を優しくします

苦しみは人を強くします

植物は厳しい冬を乗り越えて

芽吹きの春を迎えます

一段と成長したあなたの春ももうすぐです

そんなメッセージがありました。

心が、ほっこりして、暖かくなりました。



ちはやぶる 

かみのひらきし みちをまた

ひらくはひとの ちからなりけり


明治天皇のこの御歌が私は大好きです。


神様が開いてくださった道を

歩んでいくのはあなたです。


どう生きるのもあなた次第です。


わたしは・・・

神様が開いてくださった道を

感謝しながらあゆみ、

目の前に現れること 一つ一つにつベストをつくし


つよく やさしく うつくしく 

生きてゆきたいと思います。


ひとりじゃないよ・・・

だから自分をだきしめて

そして心に花束を









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